映像記録

見た映画とかドラマについて

アステロイド・シティ(2023、アメリカ)

TSUTAYA DISCASにてレンタル(2023/12/07~)

 

◆メーカー

NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

 

◆監督

ウェス・アンダーソン(グランド・プダペスト・ホテル視聴済)

 

◆再生時間

104分

 

◆原案

ウェス・アンダーソン(脚本も手掛ける)、ロマン・コッポラ

 

◆特典

あり(メイキング)

 

◆にゃんこ

出番なし

 

◆知ってる人

スカーレット・ヨハンソントム・ハンクスマット・ディロン

 

◆顔か名前を知ってる人

ウィレム・デフォー

トニー・レヴォロリ(チョイ役だったけどあの特徴のある顔はすぐにわかった(笑))

 

◆印象に残った人、キャラ

なし

 

◆誰それに似てるのコーナー

今まで本文の中に書いてたけど、独立させることにした。ひゅ~パチパチパチ。んでまずは主人公の息子役の人ケミストリーの堂珍さんに似てる。年齢がぜんぜん違うから若い頃のね。そこはかとなくジョン・キューザックさんにも似てる気がする。そういや最近ケミストリーの話題とんと聞かないな。アサヤンでデビューしたしがケミストリーで、その選考に残れなかった人たちで作ったのがエグザイル、だと聞いたのだけど今や完全に立場が逆転したと言わざるを得ない感じ。ちなみに堂珍さんは『醒めながら見る夢』という作品で主演されてるよ。

 

感想。

ウェス・アンダーソンさんは何故か勝手に俳優のイメージが強くて、調べてみたら俳優として出演されてる作品1個もなかった。どうやらセス・ローゲンさんと勘違いしてた模様。しかしそのセス・ローゲンさんも監督作は1作しかなく、どこでどう覚え違いしたのやら。俳優と思っていたから『グランド・ブダペスト・ホテル』の監督されてたことも全く覚えてなかったし~。まあまあ作品が楽しめたらどうでもいっか(^^)。

 

てことでDISCAS復帰第1作目がこちら。しかし再契約したとは言ってもココまで色々あって通常なら2日には届いてたはずなのに、結局届いたのは昨日。まあ4枚しか借りられないから遅れるのは構わないけど、そんなトラブル重なる?ってほど、まるで運命に翻弄されてるような気にさせられた。それでも貴重な体験。今後もお世話になりますTSUTAYAさん。

 

ん~なんか『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』みたい?。途中でナレーションの人が現れて喋ったりとか、それ以前に映画の作り自体も似てるなって思った。多分というか絶対、明らかに真似してると思われる。・・・うん、ごめん。気になって調べてみたら、『レモニー・スニケット』側が真似してたようだ。そりゃ似てるわけだ。

 

んでこれ見る前になるべく事前情報入れないで見る、が信条だけどそれでもどうしても目に入ってしまうことはあって、今回はすでに見た人によるレビュー。それによるとわけがわからないって人の意見が多くて、で私も実際見始めたらあ~なるほどなって(笑)。今のところ楽しいとも、楽しくないとも言えない。これからどう変わっていくのかな~。ただずっとこの調子だとあまり良い評価になりそうにはなさげ。

 

およそ出てくるとは思えないような日本人の名前が出てきて驚愕。えっ日本のことなんてどっこにも出てこなかったじゃん(笑)。なんでいきなりその名前が(笑)(笑)(笑)。まあ日本人としてはこうやって名前が出てくるだけで嬉しいけども(笑)。誰の名前が出たかはないちょ。気になる人は多分検索すれば出てくると思うので、検索してみて。もしくはこの映画を見るとかかな。

 

あ、あれ祖父役の人トム・ハンクスさんじゃないの。最初登場した時全然気づかなかった。今は修正とかCGとかあるから本当にここまで老けてるのかって言われたなら不明だけど、もしこのままの姿だとしたら結構老けられたのね~。逆にトニー・レヴォロリさんが10年前の『グランド・ブダペスト・ホテル』と全然変わってないのにもおっでれ~た。

 

うん、奇想天外・摩訶不思議・超絶展開という言葉がよく似合う映画だね。これは~確かにわけわからんという感想が出てきても不思議ではない。私も途中までは正直ちょっと退屈~とか思ってたけど、ほぼ中盤に差し掛かろうとするあたりでおっこれはって展開になって俄然興味が湧いた。最初の時点でこんな筋書きになろうとは誰も想像できなかった方向に進んでいって面白い。これが受け入れられるかどうかで評価が分かれるんじゃないかな。

 

途中の超展開から集中してみることができた(何故)。兎にも角にもあの超展開が高評価と低評価の分かれ目なんだろうな~。幸いにも私はあのおかげで最後まで飽きることなく見ることができたけど、あの展開を認められないという人たちの気持ちもわかるな~。だって突拍子もなさすぎるもん(笑)。でも私が楽しめたからと言って人におすすめできるかって言うとちょっと疑問。他の人が書いたレビューなりなんなりを見て、面白そうだと思えば見ることにすれば良いんじゃないかな。前情報を少しでも入れたくないという人にはこの方法無理だけど。たとえどんな作品でも映画というだけで敬意を払うという人は見てもいいと思うよ~。

 

あ~そうそう書き忘れてたけど、マット・ディロンさんが出られてたんだったね。過去には映画で主演されてたこともあるのに、今回名前もない端役で出られてて歴史の残酷さを感じてる。おまけにどこで出てたのか終盤まで気づかず(^_^;)。引退してないだけマシか。いやいっそのことすっぱり引退したほうが良いのかも知れないが、それはまあ当人が決めることだしね。

 

私なりの見どころを上げるとするならば

1. どこかで出てくる日本人の名前

2. 替え玉だとは思うがスカーレット・ヨハンソンさんの全身ヌード

(本人だと思ってみれば興奮するかも?)

3. 懐かしきマット・ディロンさんを見る

4. ケミストリーの堂珍さん似の子を見る

こんなとこかな。各個人の楽しみ方を模索してみよう。いじょ。

 

最後に一言。

何がと書けばネタバレになってしまうので書かないが、キモくて可愛い(^^)。