映像記録

見た映画とかドラマについて

野獣刑事(1982)

フールーにて視聴(2026/03/11~)

◆メーカー
東映ビデオ

◆本編再生時最初に表示される団体、もしくは個人
東映

◆監督
工藤栄一(初視聴)

◆脚本
神波史男『火宅の人』

◆原作
脚本家の方の作品らしい

◆再生時間
119分

◆特典
フォトギャラリーと予告編

◆動物全般(哺乳類がメイン。特ににゃんこ)
あれ?。なんかわんこが出てたような気もする。

◆知ってる人
緒形拳、いしだあゆみ、泉谷しげる、益岡徹、成田三樹夫
小林薫、藤田まこと、阿藤海、芦屋雁之助、麿赤児、蟹江敬三

◆顔か名前を知ってる人
なし

◆印象に残った人、キャラ
なし

◆誰それに似てるのコーナー
なし

◆ミリしらコーナー

とっても淫靡なイメージのタイトル。もちろん刑事ってことは刑事が出てくるんだろうけど、事件を解決するというよりまるで野獣のごとくやりまくるってのしか想像できない。野獣=やりまくりって思う私もあれだが、だってそうとしか思えないんだもん仕方ないじゃん。や、でも緒形拳さんはそんなイメージないから、もしかしたら復讐物か?。

 

◆あらすじ

雨の夜、ナイフで何度も刺された女子短大生の死体が見つかる。事件の捜査には、有能だが強引なやり方で評判の悪い刑事、大滝も加わった。大滝は恵子という女と同棲している。彼女はかつて麻薬取締法違反で逮捕した阪上の情婦だった。阪上が出所し、恵子の家に転がり込んでくる。大滝と阪上、そして恵子とその息子との、奇妙な共同生活が始まった。大滝は参考人として田中という男を別件逮捕、殴る蹴るの尋問を行い捜査から外されてしまう。阪上は再び覚醒剤に手を出すようになり保護されていった。大滝は恵子に、おとり捜査の協力を願い出る。
<by allcinema>

 

◆見たきっかけ&次に見る予定の作品
ディスカスで在庫なしの物で現在見ることができる作品

→愚なる妻 1921

◆現時点での見放題配信サイト
U-NEXT、東映オンデマンド、Hulu

◆現時点でのDVDレンタル情報
DMMのみ

 

感想。
読み方は「やじゅうデカ」。てっきり「やじゅうけいじだ」と思ってた。読み方なんてどうでもいいじゃんって思うかも知んないけど、イメージが結構違う。「デカ」だと荒々しくて、「けいじ」だとちょっとお上品。野獣って付いてる時点でお上品も何もあったもんじゃないけど(笑)。そうかんがえるとやっぱデカのほうが合ってるか。

エロは少なめのハードボイルドかと思ったら、ガッツリ最初からエロシーンあり。いしだあゆみさんモロ出しはしてないけど、〇〇ははっきり映ってたし、その後被害者もおっばいモロ出ししてた。えっそっち方面なの?。それからも裸のおねい様出てきてて、いい目の保養。けど話が進んだら事件解明が主になるんじゃないかな?。主人公は『シカゴ・P.D.』のボイトっぽい

なんか意外と面白い。出てる人たちのキャラクターが立ってて、飽きずに見ることができる。今半分見終わったとこだけど、今まで見た中で益岡徹演じる絵書きの人が一番好きかな。なんか飄々としてて疑われてるのに卑屈にもならず、かと言ってその状況を受け入れてるわけでもなく、ちゃんと抵抗もする。私はすぐ反抗心持っちゃうからだめだな~。反省。しかしキャラクターとしては好きだけども・・・。

えっっっっ(絶句)。男の子の大事なとこ思いっきり映ってんじゃん。モザイクもなく。今では考えられないけど、この頃はまだOKだったのね。今はだいぶ厳しくなってるとは言え、海外映画とかでたま~に見るよね。日本では『悪魔のKISS』と言うドラマで常盤貴子さんがおっぱいを惜しげもなく披露してて、それのせいなんだろうけど多分二度と再放送されないし、DVD化も絶望。その当時常盤さんは頑張ったんだろうけど、それが仇になってしまったね。

前回から実に1ヶ月も間空けてしまった。本当は2日で見終える予定だったのに、2日め猛烈に眠くなっちゃって、でそのまま思い出しはするものの何故か見るきにならず、ようやっと今日重い腰を上げた次第。まさかこんなに間空くとは自分でも思わなかったよ。配信終了にもならずに良かった良かった。もしまた見ると中で眠くなったら寝てしまうかもだけど、なるべく今日中に見てしまいたい。頑張りゅ。うん、結局途中で見る気失せてさらに伸びてもうた。今日こそ見終える(๑•̀ㅁ•́๑)キリッ。

う~ん・・・。いしだあゆみさんが退場されてからとたんにつまらなくなった。それまでもそこまで面白いと思ってたわけじゃなくて、さらに輪をかけて酷くてさ~。見終わったあとの不満足度顕著。もともと緒形拳さんがあまり性格のよろしくない役をやるのがなんか合ってないな~と思ってたこともあり(そこまで性悪というわけではないけど、良い性格とも言い難い)、あんまりのめりこめなかったかなぁ。

いやそれでもね、途中まではまだ良かった。面白くないなりにおざなりではあるもののストーリーもちゃんとしてた。だけど後半はストーリーもいまいち。なんかトンデモ展開になっていって、いしだあゆみさんは退場することなかったんじゃないの?って感じ。なんかねぇチグハグに感じた。ってことなので絶対オススメしない。いじょ。

最後に一言。
いかんなんか自転車見るとすぐにフーデリが思い浮かんじゃう。この映画の頃はまだあるわけないのに。

今日のご飯
2026/03/11 豆乳とくみ上げ湯葉のパスタ、デコポン、ポテトスープ(飲み物として)
めかぶとトマトの中華スープ
2026/03/15 天丼(持ち帰り)、ミルクティー
2026/04/19 ミスド(パイとなんかドーナツ)、デコポン
2026/04/21 レタスとトマトのスープにご飯入れて雑炊風に、デコポン、麦茶

うわ~感想書いてなかった。どんなだったけな~。あ~なんとなく覚えてる感覚ではそこまで美味しくなかったような?。湯葉が予想外に美味しくなかったのよね。今回使ったのは生湯葉だったんだけど、次回なんか使うことがあれば乾燥湯葉にしようかなって思った記憶。湯葉を食べるの初めてじゃないのにこんなに美味しくなかったかなぁ。

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愛のむきだし(2008)

Huluにて視聴(2026/01/18~29)

◆メーカー
アミューズソフト

◆本編再生時最初に表示される団体、もしくは個人
PHAMTOM
FILM

◆監督&脚本
園子温
『Strange Circus 奇妙なサーカス』(衝撃的な内容のはずなのに全く覚えてない)
『自殺サークル』

◆原案
園子温。実話を元にしてるらしい。

◆再生時間
237分

◆特典
なし

◆動物全般(哺乳類がメイン。特ににゃんこ)
安藤サクラ演じるコイケのそばには常に小鳥が

◆知ってる人
満島ひかり、安藤サクラ、渡部篤郎、板尾創路、堀部圭亮、綾野剛、なすび

◆顔か名前を知ってる人
なし

◆印象に残った人、キャラ
安藤サクラ

この方の出演作は『百円の恋』が初視聴で、その時からとても印象に残る方だった。そして今回とてもとても可愛らしくて(今までは演技の方に目が惹かれて正直そこまで可愛いとは思っていなかった)、さらに好きになった。まじ良いわ~安藤サクラさん。今までのように演技で唸らすのもいいけれど、可愛さで目を引く出演作ももっと見たいな~。最後倒れたシーンの時の表情はとても美しかった・・・。


◆誰それに似てるのコーナー
西島隆弘

この人ゆずの表裏一体のMVに出てるとき限定の北川悠仁さん。それまでそんなに好きでもなかったのにこのMVではもうめちゃくちゃかっこよくて、すぐさま画像検索したら、普段とぜんぜん違う。だからこのMV時限定なの。に似てると思うな~。あと女装時は芦名星さん味がある。そしてこの方今回初めて知った。でもあんまり記憶に残らなそうな予感。次回出演作見た時絶対覚えてない自信ある(^^;)。


◆ミリしらコーナー

タイトルから『海を感じる時』のイメージで、というかその作品だと思ってたからバッケージ見て違う作品なんだと気づく。てかそもそも『海を感じる時』はもうすでに見た作品なんだから、選ぶわけないのにね(^^;)。でもホントイメージは完璧『海を感じる時』。だからちょっとエロチックかな~と思っている。園子温監督だしね。男と女の愛憎劇かなぁ。

 

◆あらすじ

敬虔なクリスチャンの一家に生まれた青年、角田ユウ。母を早くに亡くし、神父の父テツと2人暮らしの彼は、理想の女性“マリア”に出会う日を夢見て満ち足りた毎日を送っていた。ところが、ある出来事をきっかけに優しかった父はユウに懺悔を強要するようになる。父の期待に応えねばと、懺悔のための罪作りに励むうち“盗撮”の世界に没入していくユウ。そんなある日、彼は仲間とのゲームに負けて罰ゲームで女装している最中に運命の女性ヨーコと出会い、一瞬で恋に落ちるのだったが…。
<by allcinema>

 

◆見たきっかけ&次に見る予定の作品
playphraseというサイトで日本語が追加されてて今回初めて選んでみた
でも何という単語で調べたか忘れた。

→まあだだよ 1993
試した単語は雷。

◆現時点での見放題配信サイト
U-NEXT(長尺ドラマ版)、Hulu

◆現時点でのDVDレンタル情報
全サイト取り扱いはあるが、DMMとポスレンは映画版のみ。
ドラマ版はDISCASのみの取り扱い。
在庫はDMMで下巻がちょい借りにくいぐらいで他はあり。

 

感想。
どうやらドラマ版として後に再編集されたものがDVD化されてるようだが、今回は普通の映画版。しくった。知ってたらDVDで借りたのに。しかしこっちも十分長いけど、ドラマ版は300分もあるらしい。まぁしかし予想外に長かったので5日かけて見る予定。

【CHAPTER 1】ユウ
綾野剛さんに似てるなって人が一瞬写って、まあ似てるだけの人かなって思ってスルーしようとしたけど、やっぱり気になって調べたら本人だった。もう本当にちょっともちょっとの完全なる端役にしてちょい役。よく出たな~ってぐらい一瞬の登場。一応台詞ありの役だけど(^^;)、。びっくらこいた。
何ていうか全力で馬鹿やってんな~って感じ。これハマる人はハマるんだろうけど、私にはちょっと退屈かな。でも男の人は全力で喜びそう。

【CHAPTER 2】コイケ
満島ひかりサンが出てるのは知ってたけど前CHAPTERのラストでようやく出てきて、それまでにすでに登場してた安藤サクラさんとどっちがヒロインだろー?って思ってたら、満島さんの方だった。安藤さんは主役に横恋慕する役かな。んで三角関係になる、と。どっちが好きかって聞かれたら私は安藤さん演ずるコイケのほうが好きかな。
えっ短かっ。

【CHAPTER 3】ヨウコ
CHAPTER 1が結構長かったから2もそれぐらいあるのかと思ったら10分ぐらいですぐに終わっちゃった。CHAPTERごとに時間違うのね。
ここまで見てきてまともな人間が1人もおらんやないか~い(笑)。

【CHAPTER 4】サソリ
ま~面白い、とは思う。でも同時に退屈。とくにユウの態度がすごく苛つく。もっと男らしくあれ。とか思っちゃってさ~。実際こんなやつがそばにいたらすっげ~嫌だもん。まぁ自分に興味はないだろうから接点ないってわかってるけど。でもそれでも苛つく。いじめは良くないけどいじめたくなる気持ちがちょっとわかってしまう。学校からいなくなってくれたらセイセイするし。とか思うのもだめなんだろうけどさ・・・。
ま、自業自得だわな。同情もできんわ。まぁたしかに父親の行動に原因の一端があるのは否めないけど。
ラストに向かっていくと怒涛の展開で目が離せなくなっちゃった。

【CHAPTER 最終章】特にタイトルなし
うん、ハッピーエンドで良かったね。ただし周りに迷惑かけまくって、男の方はこれから色々大変だろうね。それでも愛があればハッピー、てか?。

CHAPTER 4のサソリまではまあ楽しめた。いや正確にはそこまで悪くないってところかな。たしかにすごい先が気になってしまったし。けど周りに迷惑かけすぎてそれがすごい気になった。まぁ作り物だから大げさにしてるだけだろうし、気にしちゃだめなんだろうけど気になるのっ。

あ、それとね、これ実話を元にされてるって話なんだけど実は参考にされてるのは1割で、あとの9割は監督の創作。どこの部分が実話なのかはここでは書かないので、知りたい人は是非検索してみてね。いやさぁよくこんな壮大な話にできるよなって感心しちゃった。おバカ映画ではあるけど、『自殺サークル』みたいな衝撃は全く無し。血しぶきシーンはあるけどグロくはないので、誰でも安心して見られる。けど評価は分かれるかな。オススメはしない。いじょ。

最後に一言。
パンチラが何回も出てくるけど全然エロくない(笑)

今日のご飯
2026/01/18 みかん、アップルティー、焼きそば麺入り中華スープ
2026/01/19 キーマカレー焼きそば、みかん、アップルティー
2026/01/20 キーマカレー焼きそば、みかん、アップルティー
焼きそば麺入り中華スープ
2026/01/28 マヨコーンハニーチーズトースト、みかん、自作レモンスカッシュ
鶏むね肉と水菜の柚子こしょうスープ
2026/01/29 マヨコーンハニーチーズトースト、バナナ、自作レモンスカッシュ
鶏むね肉と水菜の柚子こしょうスープ
トーストは通常2枚食べるんだけど、昨日1枚でお腹いっぱいになったので、今日もまたトーストに。けどやっぱ1枚でお腹いっぱい。これ想像以上にボリュームあるわ。

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アニクラポ:ライズ・オブ・ザ・スペクター(2024、ナイジェリア)

Netflixにて視聴(2025/07/07~2025/12/28)

◆メーカー
非DVD化

◆本編再生時最初に表示される団体、もしくは個人
KAP MOTION PICTURES
他にもなにか書かれてるんだけど、小さくて読めなかった。

◆監督
クンル・アフォーラヤン
アニクラポ』

◆脚本
不明だけど映画と同じ人じゃないかな。

◆原作
伝記とか伝承が元

◆再生時間
397分(全6話)

◆特典
予告編

◆動物全般(哺乳類がメイン。特ににゃんこ)
色々な動物が出てきた。

◆知ってる人
なし

◆顔か名前を知ってる人
映画にも出てた人

◆印象に残った人、キャラ
なし

◆誰それに似てるのコーナー
カロウンウィ

ヤシ酒うりのおじいさん。この人がハナ肇さんに見える(笑)。


◆ミリしらコーナー

映画のラストで再び蘇ってたみたいだけど、なんで同じ人ばかり蘇らせるんだろうね。ってとこから予想するに、間違った生き方をしたからそれの罪滅ぼしをしろってことじゃないかしら?。もちろん今度は何かしらの制限付けて。孫悟空の緊箍児(きんこじ)みたいに、常に監視されてるみたいな。そうじゃないと納得いかん。

 

◆あらすじ

時間との戦いの中で悲惨な運命を回避しようとする旅人サロは、不可能にも思える任務を命じられ、オジュモに戻ってくる。
<by Netflix>

 

◆見たきっかけ&次に見る予定の作品
Netflixで見られるあらゆるドラマの中から。
まだ誰も評価してなかったから選んだ。

→ルース: こころのひかり 2024
誰も評価してない作品がなかなか見つからなかったので、1人評価してる作品から

◆現時点での見放題配信サイト
Netflixのみ

◆現時点でのDVDレンタル情報
非DVD化

 

感想。
やっぱり映画の続きらしいけど、なんで1回蘇らせた人が悪い事したのに、また蘇らせたんだろう?。しかも今回は何も言わず、ただ蘇らせただけ。全く意味がわからん。そもそも同じ人を遭難会も蘇らすなんてことは稀、いや蘇らせること自体が珍しいことなんじゃないかなぁ。なのに2回も。なんか理由があるんかしら。

【第一話】死の死者
ほ~ん゙、なるほど。蘇らせた人たちを正しい運命に戻すために殺せ、と。キツイわ~。でもさもし1人目成功したとしても、バレたらその村の人達によって最悪殺されちゃうよね。でも全員殺すまでは永遠に蘇らせて、償えってことなんかしら。まぁ自分がやったことの責任はとらんとね~。
ああ、完全に蘇ったわけじゃなくて魂だけみたいな感じか。それなら自分の気持ち次第で、償いは簡単そうではあるね。ただ人を殺せってのがね~。泥人形になると決意すれば、人を殺さずにすむけど、この人自分が可愛いから泥人形になる決断はしないだろうし、やっぱ殺すしかないんかね。結末が予想できんなぁ。
ふむ、殺すっつっても別に危害を加えるわけじゃなくてただ魂を奪うって感じなんかな。いや奪うってのも変か。本来の居場所に戻すってことなんだろうな。だから殺された人も痛みも苦しみもなく、寝るように逝ってしまうのだろう。ある意味理想の死に方かもしれない。
また悪いこと考えてる~。なんでこんな人が女の人にもてたり、勝手にヤシ酒が湧いてきて、それを売るだけでお金が儲かるとか恵まれてるんだろう?。そんな生活してみたいわ。苦労せずに湧いてくるお酒を売るだけなんて。しかも3年の約束もどうかと思うけど、またそれをどうにか逃れられないかって画策してるし。ホントどうしようもない男だな。
1話だけでめちゃくちゃ感想書いちまった。

【第二話】生か死か
特に書くことはなかったかな。でも足に木の棘が刺さった時、お尻のあたりがゾワゾワした(^^;)。

【第三話】富の袋
今回はアロラケの話。なんかいきなり大金持った女が現れたら怪しいよなぁ。でさーなんかアロラケって美人って言われてるんだけど、やっぱ美的感覚違うんかな。お世辞にもきれいだとは思えないんだけど、この時代この地域では美人なのかな?。まぁたしかに過去の日本でも美の基準違うらしかったし、ありえるのか。
あっ富の袋。ってそういうことか。

【第四話】大事な客
前話を見たのが実に1ヶ月半も前。軽くは覚えてたけど、はっきりとは覚えてなくてどうなってるんだっけ?の状態。でもわざわざ前話を見直したいとは思えず、結局細部がわからないまま視聴を続ける。見放題なんだから見直したって良いはずだけど、そこまで面白いわけじゃないからさぁ。とりあえず義務で見てる(^^;)。
どれだけの規模の集落でも嫉妬とは恐ろしいものだね。日本でも韓国でも中国でももちろんナイジェリアでも。ギリシア神話でさえ嫉妬に狂ったヘラ様が色々やってるもんなあ。クワバラクワバラ。
今回サロの出番ほとんど無し。1秒ぐらい?。

【第五話】騒がしい夜
えっなに。何が起きたの。特に大きな事件はないな~と思って見てたら、最後。いや~これは気になる。次回楽しみだわ~。

【第六話】解明(最終回)
なんかよくわからん終わり方だったな。アロラケは結局なんのお咎めもなし?。なんかとても幸せになりそうな終わり方だったけど、なんか納得いかん。まぁたしかにサロよりはマシなとこはあったし、サロから虐げられてたから神様も許してくれたのかな。しかしアキンはどうしたって思ったら夢だった。夢で良かった。まぁでも一応ハッピーエンドなのかな。でも最後サロいなかったけど、どういうことなんだろ?。

うんとね~総評としては映画だけで終わってたほうが良かった気がする。ドラマは6話しかないけど、6話も必要なかった気がするし、話が飛び飛びでよくわかんない。あと登場人物の殆どは好きになれない人種の方々で、2人だけ純粋な心の持ち主だったね。特にアキンは良かった。この人のおかげでアロラケは許されたのかも知んないね。てことでドラマはあんまおすすめしない。いじょ。

最後に一言。
なんかアで始まる名前の人多いな。

今日のご飯
2025/07/08 100均のチョコシューとカロリーメイトチーズ味小、すもも
2025/07/25 いちごバタートースト、すもも、豆乳(フルーツミックス
オクラモズクスープ
2025/08/12 カレー粉でつくる簡単チキンカレー、すもも、ローズヒップティー
担々風ごま味噌スープ
2025/10/06 無水チキンカレー、柿、パンプキンスープ(飲み物として)
2025/11/21 干しエビ香る温かい和そば、みかん、なたまめ茶
たっぷりのきのことれんこんとしょうがのスープ
2025/12/28 焼きそばうどん、みかん、トマトジュース、ふわふわ卵とみつばのスープ

焼きそば麺を使ったうどん料理なんてないよな~とか思って一応検索してみたら意外とあるもんなのね。大阪に住んでたことあるけど私の記憶にはないが、はて。まぁでもうどんと焼きそばを両方使うってことは単純に2倍ってことになるよね。お腹いっぱいになりそ~。
食べてみたら思いの外美味しくて、うどんとそば1玉ずつなのにぺろっと食べちゃった。あ、でもソースは焼きそば麺に付属してる粉末ソース使った。だってこれ単体で使うことないんだもん。まぁだから美味しかったのかもしれないけど。豚肉はささみに変更した。ささみ(゚д゚)ウマー。

ディストラクション・ベイビーズ(2016)

松竹シネマPLUSシアターにて視聴(2025/12/10~11)

◆メーカー
松竹

◆本編再生時最初に表示される団体、もしくは個人
Tokyo
Theaters
70th
Anniversary
今回は団体でも個人名でもなかったね。
団体としては東京テアトル株式会社

◆監督&脚本
真利子哲也(初視聴)

◆脚本
喜安浩平 『ストレイヤーズ・クロニクル』
やばいめちゃくちゃつまらなかった作品だ・・・。

◆原作
なし

◆再生時間
108分

◆特典
なし

◆動物全般(哺乳類がメイン。特ににゃんこ)
出番なし

◆知ってる人
柳楽優弥菅田将暉小松菜奈池松壮亮

◆顔か名前を知ってる人
北村匠海、でんでん、岡山天音、三浦誠己

◆印象に残った人、キャラ
小松菜奈

この人色気がすっごい。女でも惚れるぐらいの色気。なんか魔性の女って感じ?。『溺れるナイフ』も見たけど、その時は色気とか確か何も思わなかったはずだから、やっぱ役によって違うのね。ってえっ?。『溺れるナイフ』と同じ年の製作?。う~わ全然イメージちゃうわ。

◆誰それに似てるのコーナー
なし

◆ミリしらコーナー

日本映画なんだから日本語にしろいヽ(`Д´#)ノ。意味調べてこなくっちゃ・・・。調べてきた。「破壊」「混乱」「気晴らし」って意味があるらしくて、それにベイビーなら赤ちゃんかな?って思いそうだけど、これは大人になりきれない大人=子供って意味じゃないかなぁと。いわゆる東横界隈てところにタムロしてる人たちがこれにあたるんじゃないかな。つまりあんまり素行のよろしくない人たちの話。

 

◆あらすじ

愛媛県松山市西部の小さな港町、三津浜。高校生の芦原将太は両親を早くに亡くし、兄の泰良と2人暮らし。しかし、喧嘩に明け暮れていた泰良はある日突然、三津浜から姿を消してしまう。その後、泰良は松山の中心街に出没するようになり、強そうな相手を見つけては喧嘩をふっかけ、打ちのめしたり、逆に打ちのめされたりを繰り返していた。高校生の北原裕也はそんな泰良に魅了され、泰良と一緒になってこの危険なゲームにのめり込んでいく。そんな中、2人が強奪した車に偶然乗り合わせていたばかりに巻き込まれていくキャバ嬢の那奈。やがて2人の行状はネットを介して広まり、警察も動き出す。その頃、将太も泰良を探して松山市内へとやって来るが…。
<by allcinema>

 

◆見たきっかけ&次に見る予定の作品
YouTubeの松竹シネマPLUSシアターで毎月期間限定で公開されてると知り

→松竹シネマPLUSシアター次第
先月から見始めたけど今後は毎月ではなく
私が勝手に決めてる配信サイトの順番にしようと思う
ちなみに24作品後。いつになるやら(^_^;)

◆現時点での見放題配信サイト
Hulu、U-NEXT、FOD、プラス松竹(Amazon)、Lemino

◆現時点でのDVDレンタル情報
全サイト在庫あり

 

感想。
えっとそもそもの疑問。なんで警察に連絡しないん?。捕まってたら再び現れることもなかった・・・。いや釈放されたら報復に来る可能性高いか。それでも何日間かは警察に留置されるっしょ?。その間は平和じゃん?。まぁ昨今の警察があてにならないのは事実だけども(^_^;)。最初は刑務所に入りたいがためなのかと思ったけど、単純に喧嘩が好きなのね。その後の高校生は自業自得だから同情できんね。

殺しなんて屁でもないと思ってる人たちの集まりかと思ったら、そんなことはなくて一線は引いてるのね。何だつまらん。この主人公相手には殺る気で行かないと足元すくわれると思うのよね。やられてもやられてもやり返すまで諦めない。だって戦うことが唯一の楽しみみたいだから。てか主人公タフだね。やる方もちゃんと骨折とか重症は負わせないようにしてるし。でもそれだとなんか見てる方は面白くないのよね~。

この映画で初めて池松壮亮さんがかっこいいと思ったかもしれん。今まで5~6本出演作見てる気がするけど、どれも頼りないとかおんな泣かせとかあまり良い印象の役がなかったからかなぁ、とにかくあんま好きになれんかった。でもこの映画の役はめっちゃかっけぇ。ずっと見てたいわ~。ま、脇役なのであんま出番ないんですけどね。

最初はちょっと頭の逝っちゃってる人の話かと思ってたけど、どうやら喧嘩以外では少しはまともらしく(それでも大概だけど)、他の人のレビューでは狂気さを感じると書かれてることが多い。しかし私はそこまで狂気さを感じることはなく、狂気さで言えば『ポルノスター』の千原ジュニアがまさに狂気って感じだったなぁ。

え~と菅田将暉さんと小松菜奈さんがご結婚されたことは知ってるんですが、先に『溺れるナイフ』の方見てて、映画での共演がきっかけって知ったら『溺れるナイフ』だと思うじゃないですか。それが実はこの映画がきっかけだと知って驚愕。いやそりゃあくまで役柄を演じてるだけとはいえすごい役だからね(^^;)。どっちも人間的にはクズ出し(笑)。えっと本当に出会いこれで良いの?。

最初は不可抗力だったのに、本当に殺人犯になっちゃったね。まあ頭朦朧として感情に突き動かされたまま行動した結果だろうけど。で我に返って死ぬほど後悔するんだろうね。と思ってたのにいや~たまげた。ここまで図太いとは。反省とかするタマじゃないわ。けどこのままで終わってほしくはないな~。

いやこれで終わり?。これから捕まるのかも知んないけど現時点では野放しのまんま?。しかも女も女で無罪放免?。ありえね~。途中段々と面白くなってきたと思ってたのにラストがこれじゃあ納得できん。こんなんやったもん勝ちじゃん。ちゃんと因果応報って結末になってほしかった。まぁそれでも途中楽しめたのは事実なので、低評価とまでは行かないかな。ただあんまり気持ちいい映画ではないので、菅田将暉小松菜奈夫妻の出会いのきっかけを見たいのならばありかな。いじょ。

最後に一言。
最初の方、いつでも誰でもどんなときでも警察に電話しないのはなぜだ。

今日のご飯
2025/12/10 あんバン&クリームパン、みかん、アーモンドミルク
2025/12/11 ぶりの照り焼き、みかん、アーモンドミルク、うま塩にんにくスープ
うま塩にんにくスープはちょっと具が少なくて、あんま腹にたまらなかったなぁ。次からちょっと変更して毎朝食べてるゆで卵を、スープに入れて落とし卵にしよう。せっかくゆで卵を一気に6個作れる家電買ったけどまぁいっか。でも毎回落とし卵にするの面倒になってすぐゆで卵に戻りそうな気もする(笑)。
そうそうちょっと検索してみたら、味噌汁に卵ってそんなのありえないって思う地域もあるそうなのがびっくり。


 

楡の木陰の愛(1974、イタリア)

TSUTAYADISCASにてレンタル(2025/12/08~09)

◆メーカー
オルスタックピクチャーズ

◆本編再生時最初に表示される団体、もしくは個人
Produzioni Atlas
Cenematografica

◆監督&脚本
ジャンルイジ・カルデローネ(初視聴)

◆脚本
ヴィンセンツォ・セラミ(初視聴)

◆原作
なし

◆再生時間
90分

◆特典
他作品と本作品の紹介

◆動物全般(哺乳類がメイン。特ににゃんこ)
馬。この時代ではもう当たり前過ぎて出てきてもスルーしがち(^_^;)
最初の方でペットとしてサル。
唐突の鴨(笑)。

◆知ってる人
なし

◆顔か名前を知ってる人
なし

◆印象に残った人、キャラ
なし

◆誰それに似てるのコーナー
なし

◆ミリしらコーナー

タイトルからは純愛物を連想するけど、どうやらエロティックな作品らしい。となるとイメージするのは『青い珊瑚礁』だけど、こちらはエロティックというより純愛に近い気がする。となるとなおさらイメージが近いかも?。まだ恋とも愛とも理解できない年齢の2人が、自然とそういうことをしてしまうってもろ『青い珊瑚礁』だね。あくまで予想。服が素敵だからってそれだけで評価はしないけど、面白ければなおよしよね。

◆あらすじ

17歳のフランツと精神科医の父ハンスは旅先のチロルの湖畔で、女流画家マルゲリータとその娘ロッテと知り合う。親同士の恋愛に一時は反発するフランツとロッテ。だが二人もすでに恋に落ちていた。
<by ぴあ映画>

 

◆見たきっかけ&次に見る予定の作品
DISCASで借りにくい順に並べてて届いた作品

DISCAS次第

◆現時点での見放題配信サイト
なし

◆現時点でのDVDレンタル情報
全サイトありで、DISCASのみ非常に借りにくい。ほか2つは在庫あり。

 

感想。
思ったほどエロスエロスしてなくて、とても美しい。特にメインの母娘の服装がめちゃくちゃ素敵でうっとりしちゃう。今まで見た作品でアルフレッド・ヒッチコックさんの作品に出てくる女の人がダントツで素敵だったけど、この作品もとても素晴らしい。

全裸シーンは女の人が頭に花かんむりつけてて女神様みたいだった~。ホント綺麗な作品。ただ今から初めていたそうとしてるのに、お互いの親に観察されてるの(本人たちは知らない)すっげぇ気まずい。いやうまくいくか心配だし、見守りたいという気持ちは分からないでもないけど、後でバレた時すっげ恥ずかしいじゃん。イタリアはその辺ものすごいオープンなのかしら?。それともこの映画の中だけ?。

好きだ。じゃなくて抱きたいなのね。それは言われた方からすれば体が目的?って思っても仕方ないよ~。まぁ恋愛に不慣れだから仕方ないのかもしれないけど、そこはやはりちゃんと気持ちをちゃんと伝えないと。もし本当にただ抱きたいだけなら、応援しないぞ。親の前で言う台詞じゃないわ。いやまぁ本人たちが良ければ良いんだけどさ。

子どもたちのイチャつきを見て親たちも始まる雰囲気かと思ったら、愛がないと嫌とか言った1分後戻ってくるの。おいおいさっき言った言葉は何だよ。ま、結局子どもたちは外でいたそうとしてたけど、雨が降ってきて中断したから見られることはなかったけどね。でも宿泊施設に戻ってきたらイチャイチャしてる子どもたち。いよいよこれからなのねって快く部屋を譲る親たち。うんでも隣の部屋だから声は聞こえるよね(^^;)。

子供の頃から性教育というか普通のことって育てたらここまでオープンになるのかも?。ただ社会に出た時そこまであけすけだと周りから浮いちゃうかもな~。国全体がそんな雰囲気だと大丈夫だと思うけど、例えば海外に引っ越したと仮定して(特に日本なんて)、想像しただけで避けられちゃいそうな気がする。日本は個性を大事にしようなんて言いつつ、その実ちょっとでも違うことを使用者なら弾劾されるよな。そういうとこほんと嫌い。優しくて我慢強いし勤勉でもあるから、日本人であることを誇りにも思ってはいるけど、確認の個を認めないのは悲しいよね。って結局やらね~のかよ。

マーク・レスターさんのスーツ姿がま~かっこいい。ちょっと痩せ過ぎなきらいはあるけど、細型体型好きなのよね~。裸のシーンが有名らしいけど、私はスーツ姿のほうが好き。ちなみにマーク・レスターさんの名前聞いたことあるようなないような記憶が定かではなかったけど、『オリバー』で見たんだった。よくよく見るとたしかに面影がある。

うんと~みんな心変わり早すぎないか?。早くて1分。1日前に言ってたことが次の日にはもう心が変わってる。真剣じゃなかったといえばそれまでだけど、それでも早すぎると思うな~。あ、そうそう舞台はドイツなんですってよ。イタリア映画だからてっきりイタリアが舞台だと思ってたのに。それにドイツだと性に対して厳格ってイメージだったから意外ね。

えっなんで?。結ばれたのに?。えっとよくわかんない。そこまでする必要はなくない?。もしだめだったら親が反対してたと思うし。反対してないってことは受け入れてるってことだと解釈したけど?。子どもたちがかってに勘違いしてたってこと?。え~なんでだよ・・・。

は?。どういうこと?。意味がわかんないんだけど。普通ならハッピーエンドで終わると思うじゃない。でもこの終わり方はとてもハッピーエンドとは言えない気がする。特にラストは意味不明。これ監督がどういう意図で撮ったか分かる人いるのかしら。後でちょっと検索してみないと。いや~しかし前半はとても素敵な作品だと思ったのに後半意味わかんなくて評価だだ下がり。てことでお薦めはできないかなぁ。いじょ。

最後に一言。
ハエ取り紙って日本だけかと思ってた。

今日のご飯
2025/12/08 ぶりの照り焼き、みかん、ほうじ茶、干しえびと小松菜のスープ
2025/12/09 マヨネーズトースト、みかん、ほうじ茶、うま塩にんにくスープ

うん・・・あんまり美味しくなかった。けどこれはレシピが悪いんじゃなくて、私が使ってる調味料が古くて本来の役目を果たしてないからだと思われる。砂糖はキシリトール使ってるんだけどもう何年も前に買ったもので、多分甘みが足りないんじゃないのかなぁ。白ネギもズルして細切りのもの使ったら調味料吸っちゃって汁が残り少なくなっちゃって~(^^;)。とか色々理由は考えられるけど食べられたら良いのよ。


 

ジャイアントロボ (1967~68)

TSUTAYA DISCASにてレンタル(2025/07/29~2025/12/05)

◆メーカー
東映ビデオ

◆本編再生時最初に表示される団体、もしくは個人
なし。いきなり本編。

◆監督
山田稔ほか6名

◆脚本
伊上勝、安倍寿、七条門(3人は初視聴)、松田寛夫『誘拐報道』

◆原作
横山光輝水滸伝を原案に原作者が漫画化)

◆再生時間
643分(全24話)

◆特典
各巻に怪獣のデータファイルとBGM集

◆動物全般(哺乳類がメイン。特ににゃんこ)
17話で黒子にゃんこ。きゃわわ(*´∀`*)

◆知ってる人
小林稔侍、穂積ぺぺ

◆顔か名前を知ってる人
小林千絵

◆印象に残った人、キャラ
スパイダー

敵日本支局長。すっごい悪い顔なんだけどなんか憎めない(笑)。本人は大真面目なんだろうけど、なんかどことなくひょうきんさがあってちょっと滑稽。滑稽とは言っても馬鹿にしてるわけではなくてあくまで魅力としてみてる。しかし残念なことに思いの外早めにいなくなっちゃうのよね(T_T)。


◆誰それに似てるのコーナー
なし

◆ミリしらコーナー

何も知らなければ単なるロボット物だと思ったかもしれないが、情報検索してて横山光輝さん作と聞けば、これはもう『三国志』関連だろうと。三国志の有名な武将たちをロボット化し(ウマ娘みたいに牡馬も牝馬も一律女の子化)、三国志の世界を戦う。本来はべらぼうに長い作品だけど全部やれるのかな?。(上で水滸伝を原案としてって書いてるから本当は知ってるけど、何も知らない体で書いてみた)

 

◆あらすじ

宇宙からやってきたギロチン帝王は、地球征服のためにBF(ビッグファイアー)団を組織、誘拐した科学者に侵略用ロボット・ジャイアントロボを作らせる。ユニコーン機関の南隊員は、偶然出会った草間大作少年とともにBF団の基地に侵入し、ジャイアントロボを発見する。最初に声を記憶した者の命令を聞くように作られたジャイアントロボは、大作少年の声で始動。ユニコーンに入隊した大作少年の命令を受け、BF団の送り込む怪獣やロボットに立ち向かう。
<by allcinema>

 

◆見たきっかけ&次に見る予定の作品
DISCASで借りにくい順に並べてて届いた作品

→今月末解約予定
きれいに最後まで借りられたし、伸ばし伸ばしになってたけどキリよく今月でバイバイ

◆現時点での見放題配信サイト
U-NEXT、DMMTV、マイ★ヒーロー

◆現時点でのDVDレンタル情報
全サイトあるが各サイトで借りにくさが違う。
DISCASは1、2、4が借りにくく、DMMは3&4が借りにくく、ぽすれんは1&3。
どこで借りるかはお好み次第。

 

感想。
特撮ロボット系はあまり見たことがないような気がする。古い作品にもかかわらず、未だにちゃんとDVDが廃盤にもならずに販売されてるってことは、つまりそれだけ人気があるってことなんだろうね。そうなってくるとすごい期待しちゃうじゃん。ロボットアニメは何個か見たことあるけど(ガンダムはファーストが好き)、特撮ロボット系はあまり見たことがないような気がする。さてさて私が気に入る出来かな~?。

【第一話】大怪獣ダコラー
おや?。悪の組織かと思ってたら正義の味方なの?。それとも地球の危機だからってことでお互い協力しようってことになるのかな。しかし始まり方がなんかゴジラっぽい。特に子供が出てるとこなんて。でも教育テレビだから当たり前なのか。あ、やっぱり悪の組織だったのね。しかも世界征服狙ってるとか( ´,_ゝ`)プッ。なんてだいそれた組織だ~とか馬鹿にしてたら宇宙人が関わってた。これはちと厄介だぞ。
博士から聞こえる声は日本語だけど、口の動きからするとどうやら喋ってるのは英語らしい。そこまでこだわらなくても普通に日本人で良かったのでは?(^_^;)。
ああ、マグマ大使とか鉄人28号とかと似たような感じなのか。名前だけは知ってるけど見たことなかったからわかんなかった。てことはやっぱこの系統は今回初めて見ることになるな。

【第二話】大魔球グローバー
なんていうか男の子とロボット大好きな男の人しか楽しめないかも。興味ないと全然面白くない。流石に教育テレビでの放送だからか、全然悪者も卑怯な手を使わないし、すぐにやられる。それでも好きな人は好きなんだろうなぁ。私は正直全話見るのが苦痛になってきたかも・・・。

【第三話】宇宙植物サタンローズ
あら、前回車爆発したのにちゃんと生きてたのね、スパイダーさん。
うん・・・だめだ。壊滅的に面白くない。でもこの時代はこれが面白かったんだろうな。一応最後まで見るけど。『ゴジラ』風味と『ウルトラマン』風味がするけど、『ゴジラ』に比べると明らかに質が低い。方や映画、方やドラマの違いはあるし仕方ないか。
手を抜いてるとまでは言わないけど、予算のこともあるだろうしこれぐらいでいいだろう的な、安易な考えがあるような気がする。

【第四話】幼獣ライゴン
子供のほうがよっぽど優秀だな。

【第五話】巨腕ガンガー
なんていうか危機感ないなぁ(^^;)。

【第六話】忍者怪獣ドロゴン
忍者らしいが、忍者らしい技といえば姿を隠すことだけ。う~んお世辞にも忍者とは言い難い。しかも高いところから落とされて地面に激突してたけど、あなた空飛べるじゃない(^_^;)。まぁ文句しかでてこないけど、舞台が日本だけじゃなくて世界中なのはgood。

【第七話】敵は怪獣イカゲラス
ああ、今回がラストだったのね。もっと見ていたかったわ~。

【第八話】両面怪獣ダブリオンの挑戦
今回から敵支部のトップが変わっちゃったのよね。まあまあ好きだったのに。
両面怪獣って言うから両面テープの怪獣かと思ってたのに、全然違ってた。ただ顔が2つあってそれぞれで油と火を吐き出す怪獣だった。相変わらずツッコミどころ満載で、でも小さい子は楽しいんだろうな~と感じた。

【第九話】電流怪獣スパーキィ
霊園で暴れちゃだめだよ~。
敵の支部長2話目ですでにいなくなる( ´,_ゝ`)プッ。や、まあ次は出てくるっしょ。さすがにね。てか知らなかったけど支部長は定期的に変わってるみたい。全部で4代目までいるのね。

【第十話】改造人間
たまにレギュラーのはずなのに出てこない回があったりして(前回の敵の支部長とか)、スケジュールの問題なのかな。
あ、内容に関しては今回特に無し。

【第十一話】恐怖の人喰い砂
地球から太陽まで光速だったとしても8分以上かかるのに、ロボのスピードだったら一体どんだけかかるのよ(^^;)。無理ありすぎ。でも現代のレベルのものを見慣れてたら、明らかにチャチイのでつまんないって思ってたけど、そういうもんだって分かればまあ見られるようにはなったかな。

【第十二話】合成怪獣アンバラン
電車の運転手前回と同じ人じゃねえか(笑)。

【第十三話】悪魔の眼ガンモンス
DISCASのサムネに表示されてる怪獣登場回。vol1のジャケ写なのに出てくるのはvol2。なぜだ(笑)。
ブラック・ダイヤモンド出番少ねぇなぁ。もう交代かよ(笑)。あ~あとちょい役の人がえらく使い回されてることに気付いた。まあ低予算らしかったからね。
おい、食べ物を捨てるんじゃない。

【第十四話】怪物鉄の牙
ここまで見てきて思ったけど、これはおとなになってから見ても面白くないんだよね。子供が見るか、子供の頃見てて懐かしーと思って見るか。女のしかも女が見ても面白くないのは当たり前。平成ライダー肌から母親をターゲットにしてイケメン戦法取ってたもんね。それがうまく行った例。最初から期待外れだったなって思ってたけど、当たり前のことだったんだ。それを理解した上で見ても面白くはないけど、つまらなさは軽減された気がする。
ちょっと腕時計?マイク?使わずに指令出してるじゃん(^^;)。最初の設定どこ行った(笑)。

【第十五話】冷凍怪獣アイスラー
無謀と勇気は違うんだよな。人の迷惑顧みず突っ走るのはやめてくれい。シナリオ的には助かるのわかってるけど、なんだかなぁ。
あらu9が戻ってくる流れかと思ったのに。

【第十六話】怪ロボット GR2
そういやジャイアントロボは元々BF団からかっぱらったけど、もし今後強い敵が出てきて今のままでは無理ってなったとき、グレードアップできる人いるのかしら?。

【第十七話】赤富士ダムを破壊せよ
あらレッドコブラさんあの酷い出っ歯なくなったのね。
どこの世界にでもいるよね、人の話を信用しようとせず自分勝手な判断下しちゃう人。で、結局ユニコーンに助けてもらうんでしょ?。
ダムを破壊するのはてっきり敵かと思ってたら、味方だったとは(笑)。壊したは良いけど、後始末大変そう(^^;)。あとこれもよくいるよね。団体行動できずに、迷惑かけちゃう人(苦笑)。

【第十八話】謎の諜報員 X7
あら2話連続で過去に出てきた怪獣なのね。ネタ切れか?。
結構な田舎でも、ちょうどいい具合にタクシーが来るのはお約束なのね(笑)。ま、もっとも今回に限っては罠だったけど。
あらレッドコブラさん出っ歯戻ってるじゃない。なに監督によって設定バラバラじゃん。良いの?それ。

【第十九話】アンドロメダ宇宙人 メトロスリー
3話連続で過去に出てきた怪獣だ。まじでネタ切れ説濃厚。
なんだよ~良いやつかと思ってたのに~。いやここからどんでん返しって可能性もあるからな。決めつけは良くない(゚ー゚)(。_。)ウンウン。いややっぱ悪もんやったね。んでロボットにも怪しげな術が通用するんかい(笑)。

【第二十話】SOSジャイアントロボ
あ、気付いちゃった。ネタ切れなんじゃなくて予算がないから、新しい怪獣作れないんだな。そういや低予算なんだったっけ。

【第二十一話】ミイラ怪人
ミイラ?。ミイラって包帯ぐるぐる巻きじゃなかったっけ。見た目ミイラってよりただの怪人って感じ?。ミイラ怪人はちゃんと包帯巻いてるのね。てかミイラ怪人ってレッドコブラさんじゃん。あの出っ歯を見間違うわけない。え、でも違う怪人なの?。いやだったらわざわざ出っ歯にしなくてもいいのに。まさか兄弟とかなんかね。いや兄弟だからって出っ歯は遺伝しない。あんなわかりやすいのにミイラ怪人を装ってる?。う~んよくわからん。調べてみたらやはり別人らしい。だったら出っ歯にする必要なくない?。そっちのが気になってストーリーどうでも良くなってる。
あっ新しい怪獣が出てきたから、その分新しいボス役の人雇う金が無くなった?(笑)。

【第二十二話】殺人兵器カラミティ
特に書くことなかった。

【第二十三話】宇宙妖怪博士ゲルマ
宇宙植物ローズの回のように、てっきりユニコーン側の味方かと思いきや、だな。あ、ネタバレだな。まぁいいっしょ。
前回はロボの誕生日(実際は大作少年と出会った日)で、今回がその大作少年の誕生日。めでたい日が続くのは良いね~(^^)。

【第二十四話】細菌虫ヒドラゾーン
おお、今回やられたと思ったらちゃんと対策してるじゃないか。今までで一番賢い解決の仕方じゃないか?。
アイスラーかわいい(*´ω`*)。多分今まで出た怪獣の中で一番好き。白くて可愛いしお目々も好き。口の部分叩かれてビヨンビヨンするのも良い。も~もっと早く出てくればいいのに~。それと複数回で見たかったな。

【第二十五話】宇宙吸血鬼
いつも思うんだけどさ、なんで報告しないんだよ。警察でも救急車でもユニコーン本部でもとにかくすぐに連絡すればいいのに。いつも一人で行動して(複数人の場合もあるけど)、明るみに出るのは時間が経ってから。この頃はまだ携帯なんてなかった時代だろうから、無線で連絡できるユニコーン本部に連絡してそこから各部所に連絡すればスムーズなのにね。

【最終話】ギロチン最後の日
うん完全にネタバレだね(苦笑)。そりゃ~さ~最後だから決着がつくのはわかってるけどさ~、せめて結末はわからないタイトルにしてどっちが勝つの?ドキドキとかしたいじゃん。
あ、それと出るのはわかってたけど、最終話にしてようやく小林稔侍さんのご登場。今から60年近くも前だし相当若いんじゃない?。
だ~か~ら~報告しろって~。何回言えば良いんだよ~。
やだ。可愛いと思ってたアイスラーちゃんが再びの登場。だけど見せ場もなくあっけなく退場(笑)。小林稔侍さんも同じくあっけなくご退場( ´艸`)ぷぷっ。
ロボは戦うこともなくなるだろうしこの終わり方がきれいで良かったかもね。いつか置物になる日が来るかもしれないとか考えるとね。

途中で気づいてたんだけど、台詞と口の動きがぜんぜん違うことがしょっちゅうあって、たぶん撮影だけはしてて音声はあとから乗せて、脚本ももしかしたら撮影時には完成してなかったのかもしれない。本当にぜんぜん違うことが多かったから、そういうとこなんか気になっちゃうのよね。でもいまだに見たいと思う人がいる時点でいい作品だったのかもしれない。私からするとツッコミどころ満載で正直楽しめなかったけど。子供向けの作品だから子供だましなのは仕方ないのかもしれないね。子供の頃見てて懐かしいと思う人向けかな。いじょ。

最後に一言。
意外にもBF団の唯一の皆勤賞は多分NO.2の人かな?

今日のご飯
2025/07/29 卵たっぷり濃厚ポテサラ、すもも、自作レモンスカッシュ
オクラモズクスープにはご飯入れて雑炊風に。
2025/07/30 ポテサラトースト、すもも、緑茶、まるごと新玉ねぎのチーズスープ
2025/08/01 卵たっぷり濃厚ポテサラ、すもも、緑茶、まるごと新玉ねぎのチーズスープ
2025/08/29 チーズトースト、すもも、トマトピューレを使った野菜スープ
2025/08/30 あんパンとパウンドケーキ、すもも、シチュースープ
トマトピューレを使った野菜スープ
2025/08/31 生ハムとアボカドのイタリアンそば、すもも、シチュースープ
セウミヨックッ(えびわかめスープ)
2025/09/01 バタートースト、すもも、ポテトスープ(飲み物として)
セウミヨックッ(えびわかめスープ)
2025/10/07 無水チキンカレー、柿、パンプキンスープ(飲み物として)
2025/10/08 ホイップクリームパンとポテト、柿、昆布茶
2025/10/10 インスタントラーメン(うまかっちゃん)柿、昆布茶
2025/10/12 蜂蜜梅つゆ✿茸おろし冷蕎麦、柿、昆布茶、とうもろこしのかきたま汁
とうもろこしのかきたま汁は作ってからもう4~5日経つのに結局まだ1回も食べてない。そろそろヤバイかもしれない。最悪1回も食べずに捨ててしまうかも。もったいない・・・。うん食べたらちょい酸っぱかったね。豆腐は平気そうだったからそのまま食べた。
2025/12/02 体に優しいカレー、みかん、酢ドリンク
2025/12/03 体に優しいカレー、みかん、酢ドリンク
2025/12/05 体に優しいカレー、みかん、ほうじ茶、干しえびと小松菜のスープ

 

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ジャイアントロボ VOL.1 [ 金子光伸 ]
価格:5,727円(税込、送料無料) (2025/7/28時点)


 

 

チャップリンの替玉(1961、アメリカ)

以前買って見てなかったもの(2025/11/29)

◆メーカー
株式会社コスミック出版

◆本編再生時最初に表示される団体、もしくは個人
なし。いきなり本編。

◆監督&脚本
チャールズ・チャップリン
チャップリンの殺人狂時代』『サーカス』『キッド』『チャップリンのスケート』
以上脚本も
『醜女の深情け』これだけ脚本家は別。

◆原作
なし

◆再生時間
24分

◆特典
なし

◆動物全般(哺乳類がメイン。特ににゃんこ)
出番なし

◆知ってる人
チャールズ・チャップリン

◆顔か名前を知ってる人
なし

◆印象に残った人、キャラ
なし

◆誰それに似てるのコーナー
なし

◆ミリしらコーナー

喜劇だとよくあるのが、金持ちが貧乏人に扮するって話よね。だからこれもよく似た貧乏人と入れ替わる話じゃないかな~。てことは一人二役かな?。これだと定番化してるぐらい安心して見られるから面白そうかな。特に貧乏な方がいきなり金持ちになったらそりゃドタバタになるだろうからね。金持ちの方もトンチンカンなことしそうで、やっぱこっちも面白そう。予想通りだったら良いな。

 

◆あらすじ

チャップリンがやって来た百貨店には、彼にそっくりさんの売場主任がいた。主任は悪者で、店の売り上げを着服しようとカバンに細工するのだが……。
<by allcinema>

 

◆見たきっかけ&次に見る予定の作品
買って長いこと見てなかったため

チャップリンの失恋 1915

◆現時点での見放題配信サイト
なし

◆現時点でのDVDレンタル情報
全サイトこれ単品ではないが、作品集でならあり

 

感想。
そんな訳あるか~の連続で無理矢理感が酷いけど、ちゅ~したとこはちょっと面白かった(笑)。あ~そうそうこの作品もう100年以上前になるのよね。この頃からすでにエスカレーターがあったのにちょっとびっくり。そんな歴史長かったのね~。

あ~お互いがお互いの替玉ってわけね。どっちも捕まりたくないわけだ。最後どう収集つけるんだろ?。どっちも正体がバレてそれぞれの罪で捕まるってのが一番有り得そうだけど、もしかしたら万引き犯(非常に迷惑な客ではあるものの万引きはしていない)だけ無罪放免ってのもなくはない。どっちも逃げおおせるは流石にないと思う。何だドタバタしたままで終わった。ちっつまらん。起承転結の転のところで終わった感じ。短編だからしょうがないのかなぁ。この作品集全編こんな感じだったらどうしよう・・・。うんまぁあんまおすすめできないかな。いじょ。

最後に一言。
映画とは関係ないけど、トイレの詰まりが直ったっぽい。ε-(´∀`*)ホッ。

今日のご飯
2025/11/29 チーズトースト、みかん、酢ドリンク、干しえびと小松菜のスープ