映像記録

見た映画とかドラマについて

コヤニスカッツィ(1983、アメリカ)

TSUTAYADISCASにてレンタル(2024/04/15~)

◆メーカー
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

◆監督
ゴッドフリー・レジオ(初監督、初視聴)

◆再生時間
86分

◆原作
オリジナルだが、参考にした本はあるとのこと

◆特典
あり(インタビュー25分)と、三部作のそれぞれ予告編

◆にゃんこ
出番なし

◆知ってる人
なんか出演者の名前が一人も書かれてなくて、台詞がないとかチラッと見た。

◆顔か名前を知ってる人
フランシス・フォード・コッポラ

出演者はいないですが、この方が唯一カメオ出演されてるそうです。見つけることはできるかな?m9( ̄ー ̄)ニヤリッ。ちなみに私は見つけられなかった。よくよく考えたら顔知らんかった(笑)。

◆印象に残った人、キャラ
出演者なし

◆誰それに似てるのコーナー
出演者なし

◆タイトルから想像する内容
ま~~~ったく想像がつかない。人の名前かなぁ?。名前だとしたらロシア方面?。もしくは北欧あたり。

感想。

まず情報を調べようとして映画サイトとか検索サイトで調べてみたんだけど、『コヤニスカッツィ』と『コヤニスカッティ』の2つが引っかかったのね。どちらも同じなんだけどサイトによってこの2つで紹介されてて、例えばallcinemaでは『コヤニスカッティ』。DVDには『コヤニスカッツィ』と記載されてるのに。Amazonでは『コヤニスカッツィ』DVDだから当たり前か。でもややこしいからどっちかに統一してほしい。

そして知らなかったんだけどどうやら3部作になってるようで、これが1つ目。間違えて2つ目や3つ目を先に借りなくてよかった。タイトルはそれぞれ『ポワカッツィ』『ナコイカッツイ』。カッツィ3部作と言われてるらしい。説明をチラッと見た感じとても難解らしく、私の頭で理解できるか不安。まあ見たあとで考察サイトを巡るだろうけど。てなわけでいざ視聴。

調べてわかった。コヤニスカッツィとはホビ族の言葉で“平衡を失った世界”と言う意味らしい。三部作それぞれのタイトルもカッツィと付いてるので同じくホピ族の言葉なんだろうね。さてそれではホピ族とは?。ふむふむアメリ先住民族の1つである、と。先住民族といえば『Xファイル』とか『トワイライト』シリーズでも出てきたな。『Xファイル』がナバホ族で、『トワイライト』シリーズの方はキラユーテ族と言って、これは架空の民族っぽいな。そりゃヴァンパイアの話だもんな。ヴァンパイアが本当にいるのかどうかは置いといて、世間一般の認識としては架空の生物とされてるのだから、架空の世界の話=架空の物語となるわけだ。実際にある部族を登場させたらそれはそれで問題があるのかもしれない。

これ台詞がないと下書きするときに知ったのだが、もしそれを知らずに見始めてたら何だこりゃってなってた可能性大。先入観として映画には必ず台詞があるものだって認識じゃん?。あ~もちろんチャップリンさんとか台詞のない映画があることは知ってる。けどそれってまだ映画が作られ始めた黎明期の作品じゃない。まああとはこだわりもあっただろうけど、あまりに有名すぎて知識としてあるわけ。

だけどこの作品は申し訳ないけれど全く聞いたこともなく、それ故どんな内容かなんて知る由もなく。それで先程書いた先入観が邪魔をして、頭混乱してただろうなって容易に想像つく(笑)。だけどその世界線での感想をどんなふうに書いたんだろうって興味もあるな。自分が常に選択し続けてて、それによって常に分岐し続けている世界線って考えると、とてつもない規模だけど面白い。あ、なんか哲学とか宗教ぽくなったね(^_^;)。

あ~そうそう。内容知らずに借りたんだけど、奇しくもこれもドキュメンタリーなんだそうな。つい先日ものすごい久しぶりにドキュメンタリー見たかと思ったら、まただよ。こんなことってある?。ただドキュメンタリーと言うと普通誰かの半生とかインタビューになると思うけど、これは音楽と景色が延々と流れるものらしい。そういうのでもドキュメンタリーって言うんだね。環境ビデオって言ったほうがジャンル的に正しい気がしないでもない。もっと不思議なことは楽天で書いてた感想をレビューサイトに反映させるために過去ログから古い順に読み返してるんだけど、昨日が松本人志プレゼンツ『ドキュメルタル』なの。やっぱこれもシンクロだと思うのよね~。

なんか社会科の授業の一環としてビデオを見てる気になった。まるで小学生のよう。実際にはビデオを見る授業はほとんどなくて記憶にも2~3回程度しかない。6年間で2~3回。楽しいからもっとあっても良かったのにね。そういや夏休みの時教育テレビ見るの好きだったな~。でも私が通ってた小学校はあまり推奨してなかったのかホント少なかった。もっとたくさんあったら勉強好きになってたかもしれないのに(笑)。

もちろん何かしらの意図があって作られた作品だと思う。でも私には残念ながらその意図が読み取れない。ただ場面が次々と変わっていくので飽きずに見ることはできた。最初の動きのないものよりは、やはり町中の人間が大勢いるシーンのほうがより飽きずに見ることができた。そう見るだけならそんなに苦労はしない。でもそれは監督が意図した見方なのかな?。本当は色々感じ取ってもらいたいんじゃないかな。真意を感じ取れない私は悲しい(泣)。

以外にもとても楽しめてる私がいる。途中からほぼ人の動きで構成されていて、工場で物を作ってるとこ、働いてるとこ、道路の車の波や、駅や道での人の波。これらすべて私の好きなもの。YouTubeでもよく見てるからホント楽しめた。ただね~これをお金を出してまで買うかって言うと話は別。YouTubeで広告があるとはいえ無料で見られるって考えるとね~ちょっと高いかなって思う。

私は映像を眺めてるだけでもそれなりに楽しめたけれど、実際は文明への警告?批判?の意味で撮られたんだって。ああ、たしかに原初の地球からだんだん文明が発展していって近代文明まで。そんな意図があるとは全く分からなかったけど、時代が進んでいってることに説明されないと分からなかった自分が悔しい。もっと監督の言いたいこととか何を意図して作られたのかとかわかるようになりたいな~。

ラストのロケットが爆発する映像のときに流れる音楽がとても特徴があって、なんか惹かれるの。んで他の音楽は特に歌詞とかないんだけど、この曲のときだけ同じ言葉をく乗り換えしてるのね。最初はなんて言ってるのかわかんなかったんだけど、何回も聞いてると耳が慣れてきたのか、やっと"コヤニスカッツィ"って言ってたって理解した。なんかアハ体験。

んで全部見終わっての感想としては、素直に面白い。ロードムービーの景色が移り変わっていくのは苦手なのに、この映画みたいにどんどん映像が切り替わっていくのは好きなんだなって気づいた。でも激しく人を選ぶと思う。これみて視聴者バカにしてんのかって怒る人もいそうな気がする。これも一応カルトと言われる部類に入るらしいんだけど、そこはちょい疑問かな。ま~とにかく映像美が好きな人には(いやそこまで映像が美しいとうわけではないんだが)、受け入れられるかも?。てことで興味が湧いた人はどうぞ鑑賞してみてください。いじょ。

最後に一言。
フランシス・フォード・コッポラさんは製作に名前を連ねてるけれど、実際には製作には関わっていないとのこと。

今日のご飯
2024/04/15~16 かき卵ワカメうどん、えのきの味噌汁、デコポン、野菜ジュース

デコポンのシーズンもそろそろ終わり。もうちょっとしたら別の果物が登場してくるはず。あとこれさ、かき卵ってなってるけど調理した卵は玉子の方の漢字使うはずなので、これは間違いだね。味はんまかった。ただもうちょっと汁気が多いほうが良かったので、つゆの量倍にすれば良かった。ん~いや味がちょい濃いめだから水の量だけ増やせばよかったかな。あ、ちゃうわ。天かす入れたから水分吸い取っちゃったんだ。最後に入れれば良かったね。あと気づいたこと。うどんのつゆはめんつゆよりも白だしのほうが合う。これは知らなかった。それを知ることができたこのレシピには感謝。

 

アルマゲドン(1998、アメリカ)

TSUTAYADISCASにてレンタル(2024/04/12~)

◆メーカー
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
年代によって販売会社が違うが私のところに届いたのはブエナビスタ版。

◆監督
マイケル・ベイトランスフォーマーシリーズ最新作以外全視聴)

◆再生時間
150分

◆原作
オリジナル。脚本にJ・J・エイブラムスさんの名前が。

◆特典
エアロスミスのミュージックビデオ

◆にゃんこ
出番なし

◆知ってる人
ブルース・ウィリスリヴ・タイラー

◆顔か名前を知ってる人
なし

◆印象に残った人、キャラ
リヴ・タイラー

この人は、『ロード・オブ・ザ・リング』が初めて見た作品なんだけど、それ見てなんか好きになった。正直お父様であるスティーブン・タイラーさんとあまり似てないな~って思うの。親子仲が良いのかとかもわかんないけど、なんかイメージとしてはお互いギクシャクしてそうって勝手に思ったりしてる(笑)。本当に親子なのかって失礼ながら疑問に思う(本当に失礼(苦笑))。

◆誰それに似てるのコーナー

演者ではないんだけど、エアロスミスのミュージックビデオ見て気づいたのよね。ジョー・ペリーさんとジョーイ・クレイマーさんそれぞれある人にとても良く似てるって。ジョー・ペリーさんはこのミュージックビデオ限定かもしれないけど、シルベスター・スタローンさんぽい。そしてめちゃくちゃかっこいい。今までに何回もこのMVは見たことがあるはずなのに、こんなにかっこいいことに気づかなかった私ってば馬鹿馬鹿。まぁ正直あまり好きではないから曲だけ聞いて映像は多分真剣に見てなかったんだろうな。だけでかっこよさに気づいてからはもう何回繰り返して見たことか。その意味では配信でも見られるけれど、DVDだからこそ特典として入ってたのが見れたから今回借りて良かったな~と。や、別にYouTubeで見られるんだけどきっかけとしてね。
そしてもう一人のジョーイ・クレイマーさんは配信者でありesportsチームriddleのオーナーでもあるボドカさんにそっくり。知名度的には言えばボドカさんがジョーイ・クレイマーさんに似てるっていうほうが良いんだろうね。でねこの方遠目で見てもアップで見ても若いときも現在もどこからどう見てもボドカさん。よくご当地ボドカって各地のそっくりさんが話題に上がるんだけど、その点で言うならアメリカ版ボドカ。いやもうホント見るたび似てる以外の言葉が出てこない。これ読んでてボドカさんのこと知ってる人そうはいないと思うけど、もし知ってる方がいたらぜひI Don't Want to Miss a Thing見てほしい。


◆タイトルから想像する内容

正式に日本語訳は知らないけど、なんか最終戦争?だったような~?。なのでその手の話なのだろうと。んで本当の意味調べてきたら善と悪の最終決戦場って意味なんだって。転じて世界の終わりって意味もあるそうな。へ~へ~へ~。ん?。でもこれ別に天使とか悪魔の話じゃないよね。それか宇宙人でも攻めてくるの?。タイトルだけだと全然想像付かないや。巨大隕石でも降ってくるんかなぁ。

感想。

有名タイトルなのに知ってる人二人しか出てなかった。しかもこれ~別にTSUTAYAで借りなくても配信してるとこいっぱいあったのよね。借りてから気づいた。ちょっともったいなかったね。TSUTAYAでは配信してないものが借りたいからさ~。一応ね非常に借りにくい部類なんだけど、こんなビッグタイトルなのに1枚しかないのはな~ぜ?。それに常に貸出中でそんなに借りたがってる人が多いのか、と思ってたのに1枚しかないからだとは。う~ん誤算。ま~でもこんなことでもないと借りないからな~。メジャーなものよりマイナーなものを優先してしまうから(^_^;)。メジャーなものも見るけど、私のブログ読んでる人ならわかると思う。そこまで有名な作品って少ない。いや私が勝手に知名度が低いと思ってるだけで実際は有名なのかもしれないが(笑)。

 

でね~本当は11日に見始めようと思ってたんだけど、外出して帰ってきたらなんかもう眠くって。これから1時間も見る気力ないから明日にしよう。しかも150分あるから3日に分けて見るかね。てことで明日までワープ。はい戻ってきました~。何故か本編ではなくミュージックビデオ見まくってる(笑)。だって~めっちゃかっこいい人がいる事にきづいんたんですもの~。あまり好きではなかったから気にもとめてなかったんだけど、もうハート鷲掴みにされた~。は~まじかっけぇ

あ、で映画なんだけど、もう最初から引き込まれた。完全に目が離せなくてこれは期待度アップ。うん面白い。世界は地球の滅亡かどうかでいかに回避しようかって話し合ってる片方で、男問題で親子喧嘩。この対比が素晴らしい(笑)。しかもなんで石油掘ってる人たちが地球を救うことになるのか皆目見当がつかん。

この映画はよく『インデペンデンス・デイ』と比較されるようだけど、私は圧倒的にこっちのほうが好き。ストーリーも出演者も構成も何もかも。監督からしローランド・エメリッヒさんの作品は過去に視聴済みのものはどれも微妙だった。が、マイケル・ベイ監督の作品は『トランスフォーマー』シリーズが概ね高評価。そりゃこっちのほうが好みなのは当たり前か。あと主題歌が有名すぎるし、エアロスミスで唯一好きな曲だもんな。その唯一好きな曲が外注ってところは皮肉か。

生きて帰れるかもわからない、そんな任務に1発OKし訓練にも(内心めんどくさいと思ってはいそうだけど)真面目に取り組み、なによりやっぱり行きたくないやいとかいうめんどくさいことする人がいなかったのは良かった。無駄な描写がなく淡々と話が進んでいくところは、やはりマイケル監督の映画が好きな私からすると、好み。やはりこの監督の演出は私の好みと合致してるんだな~と改めて思う。

ただ疑問に思わない部分がないわけではない。本当にそんなでっかいものが近づいてるのにアメリカしか気づかないものなのか?。しかもそれを隠したまま計画を練ったり、するだろうか?。多分実際そんな事が起こったら各国に協力を仰ぐはず。この映画でも直前になって協力を得ていたが、それだと遅い気がする。だって言われた方は準備する時間も人材も何もかんも急に準備しないといけないのに、それで優秀な人がどれだけ集められるのかって話。正直無理があるよ。

たしかに人数が増えると意見をまとめるのは難しいかもしれない。中には地球なんて滅亡すればいいという悪魔的な考えに取り憑かれてしまう人もいて、何らかの妨害工作をする可能性もある。その点では限られた人だけで計画を進めるのが良いかもしれない。それでもやはり解決策を模索するなら優秀な人の多いほうが良いような気がする。

中盤からは緊張の連続で、もう最後の方で重要なシーンやるのかと思ってたから、もう目が離せない。しかもそんな長時間(半分だから75分ぐらい)そんな緊張を強いられるシーンの連続だと、多分見てる方も疲れちゃいそう。見てるときは緊張してるからそんな疲れてないと感じるだろうけど、見終わったあと一気に来るね。ああ、でも良い睡眠ができそう。でも寝る直前に見たらだめだよ。緊張して反対に眠気が覚めちゃうから。なので昼間に見るのがおすすめ(^_-)。

良かった。良かったよぉ(;_;)。結末がじゃなくて映画自体が。もう涙ちょちょぎれだよ。予想としては全員犠牲になるのかなって思ってたけど、そうじゃなかったんだ。あ~あとねエアロスミスのミュージックビデオでちょいネタバレがあるの。だからこの映画を先に見て、それからミュージックビデオ見たら感動もひとしお。わたしもビデオ見た記憶消したいもの。や~ほんと良かった。もっと早く見てたら良かったね。はい、絶対オススメ。いじょ。

最後に一言。
ハルマゲドンということもあるらしいが、聞いたことないな~。

今日のご飯
2024/04/12 出来合いのおから、かきたま汁、デコポン、カフェオレ
コープで買ったもの。ちょい甘。いや甘すぎる。もう買わない。かきたま汁はもうないと思ってたのに冷凍庫にまだ残ってた。明日は別の汁物に。

2024/04/13 出来合いのおから、えのきの味噌汁、デコポン、カフェオレ
味噌汁作ったはずなのに味見してみたら味がなくてなんでだ?って思ってたら、出汁も味噌も入れてなかった( ºΔº )〣。そりゃ味しないわ。仕方ないので飲む直前に出汁と味噌入れることにする。もやし、ちくわ、納豆も入れて具だくさんに。

2024/04/14 出来合いのおから、えのきの味噌汁、デコポン、野菜ジュース

D. Wade: Life Unexpected(2020、アメリカ)

Disney+にて視聴(2024/04/09~)

◆メーカー
あの大谷選手の事件のときに何回も聞いたESPNってところが制作したらしい。
未DVD化。

◆監督
ホブ・メテルス(allcinemaに情報がないけど多分初監督?)

◆再生時間
96分

◆原作
ドキュメンタリーなので原作とかはない

◆特典
配信なのでなし

◆にゃんこ
出番なし。一瞬だけわんこが。

◆知ってる人
なし

◆顔か名前を知ってる人
なし

◆印象に残った人、キャラ
三男

は~~~~めっちゃかわええ。長男はすでにバスケットプレイヤーらしいけどこの子も将来バスケットするのかな~。も~ほ~んとかわいいの~。あんまり映らないけど、映ったときは一時停止してでも見て~。猫様とどっちが可愛いかって言われたら、ごめん猫様。まぁ今回猫様出てこないけど。

◆誰それに似てるのコーナー
なし

◆タイトルから想像する内容

そもそもタイトルからわからん。分かる単語はlifeだけ。もちろん調べたら意味はわかると思う。けどそこまでしようとは思わなかったな~。見ることだけは決まってたけど普通の映画だと思ってたから、そのときに調べればいっか~って思ってたからさ。まぁわかったことはD.Wadeというのは人の名前らしいってこと。私は知らなかったけどNBAのすごい有名な選手らしい。なぜこの映画というかドキュメンタリーを見ることになったのか自分でも覚えてない(苦笑)。

感想。

本当ならTSUTAYAから次のDVDが送られて来る予定だった。土曜にポスト入れたけど、その日の発送には間に合わないことがわかってたから、次の日に発送でさらにその次の日には返却されるかな~って思ってたのに、今2024/04/09(火)現在未だに返却処理されず。なので次の便が来ない。予定が狂ってしまったが、DISCASで4日ぐらい見る予定にしてたのにそれがすっぽり抜けてしまって大弱り。んで急遽これを見ることに。いつになるかは不明だったけど一応予定に入れてて、もうちょっとあとになるはずだった。

と言うか返却にこんなに時間かかったら10枚ぐらいは借りる予定だったのがさいあく8枚も借りられなくなりそうで悲しい。今までは普通に発送も返却も1日だったのに、なんで借り放題にした今月こんなに遅れちゃうわけ~(泣)。流石に明日も返却処理されなかったらちょっと問い合わせんといかんな。返却したのにTSUTAYAに届いてないってなったらどうなってしまうの。一応コンビニのポストに入れたから、防犯ビデオを借りることができたら返却したという証明にはなるが、そんな簡単に貸してくれるものなんかね。もし万が一届いてないからってもう借りられなかったら、即DMMに切り替えるわ。

今月借りられなかった分の繰越できるけど、残り6枚と来月分8枚で合計14枚。1ヶ月で借りきれる自信がない。もちろんTSUTAYAと郵便局どっちに原因があるのかわかんないし、もしかしたらどっちも悪くないかもしれない。でもTSUTAYAは埼玉でDMMは都内ってこと考えてもその点でもやはりDMMに軍配が上がるんだよな。単純に距離の問題。は~どっちにしろ7月からはDMMに移行するのは決定してるから、今辞めても何も困らん。

で、トラブルがあったおかげでまたとりとめもないことを書き綴ってしまった。ドキュメンタリーというジャンルはあまり見る方ではないが、TSUTAYAで人気があるものは借りたことがあって、しかもそんなに嫌いではない。ただ相当人気がないと借りる気にはならないので自然と頻度が下がってはしまうけれど。なので今回Disney+で視聴できるのはナイス。Disney+にドキュメンタリーというジャンルがあることも知らなかったしね。感動できたら良いなってことでいざ視聴。

なんか字幕消えるのが早すぎて、全く読めない時がある。早いときは1秒で消えて直ぐ次の字幕になったり、インタビューに答えてるとき名前が表示されるのに、間違えてたり、誤訳も。いや誤訳というより誤字脱字かな。文字が抜けてるせいで全く違う意味になってる字幕があったりとか。生粋の日本人で生まれたときから日本語しか馴染んでない私でさえ何が言いたいのかわかんないことがあった。う~ん手抜きなのかなぁ?。機械翻訳ではないと思うんだけど・・・。

申し訳ないがバスケットボールは全く興味がなくて、選手といえばマイケル・ジョーダンさんしか知らなくて、アメリカのプロリーグの略称も知らなくて、色々調べてNBAっていうんだ~って理解したとこ。でも多分しばらく時間が経ったら忘れちゃうかな。だって~大谷選手が活躍してる野球のリーグの名称だって知らないぐらいだもん。仕方ないよね(^_^;)。

でね、内容に関して言えばなんか集中して見ちゃっててえっもうそんな時間経ったって感じた。これは構成がうまいんかな~。興味がないはずの私がそんな集中して見れちゃうってのはある意味凄い。なんか気になって見続けちゃうんだよね。ということは好きな人なら1時間半があっという間なんじゃないかな。正直見る前はどうかな~と思ってたけど、いざ見始めちゃえばホントあっという間。嬉しい誤算。

上でまだDVDが返却されてないと書いたが、今日今すでにうちに届いた状態。返却にはえらい時間かかったのに届くのはめちゃくちゃ早かったな。ていうか気づいた。ポストに入れるときは収集された直後に入れるとなぜかはわからんけど後回しにされるっぽい?。単純に一番下になるからってことかも知んないけど~。過去にもなんか郵便物収集直後に入れて時間かかった記憶があるのよね。てことは収集前のポスト、もしくは直接郵便局に持っていくのが良いかも。とにかく今後は収集直後のポストに入れるのはやめとく。

多分アメリカではものすごい知名度なんだろうな~。日本でももちろんNBAに興味のある人なら知ってて当たり前の人なんだろう。ファンだったらものすごく楽しめるんじゃないかな。全く知らない、バスケットにも興味のない私が見てもなかなか興味深く見ることができたんだもの。ほんと見てる間は時間経つのが早くてあっという間に終わってしまった。こういうときって普通なら楽しくてっていうのが普通じゃない?。けど実際はそこまで楽しいってわけじゃないんだけど早く感じたのよね。万人におすすめするものではないけど反対にバスケット(特にアメリカ)が好きなら絶対見たほうが良いかも。いじょ。

最後に一言。
一流プレイヤーなら相当額の年俸で引退しても安泰だろうけど、そこそこの選手だった場合引退したあと生活できるんかな。

今日のご飯
2024/04/09~10 タラモサラダ、かきたま汁、デコポン、甘酒

 

ロビンソンの庭(1987)

Huluにて視聴(2024/04/07~)

◆メーカー
パイオニアLDC

◆監督
山本政志(初視聴)

◆再生時間
119分

◆原作
オリジナル。監督ともう一人が脚本担当。

◆特典
特にないっぽい

◆にゃんこ
何故か無意味に2回ほど。可愛いから良いけどね(^^)

◆知ってる人
室井滋(可愛かった❤)

◆顔か名前を知ってる人
田口トモロヲ

◆印象に残った人、キャラ
なし

◆誰それに似てるのコーナー
なし

◆タイトルから想像する内容

ロビンソンったらスピッツの曲が有名だけど、多分というか絶対関係ないと思う。外国の方の名前っぽいが、それとも違う気がする。あと庭って付いてるけどこれもどこかの家が舞台になってるわけでもない気がする。何かの象徴を表してる言葉じゃないかなぁ。というわけでさっぱり想像がつかない。ジャンル的にはなんとなくミステリーぽい。

感想。
TSUTAYADISCASで長いこと在庫なしになってるこの作品。Huluで配信してることを知り、いつ来るかわからないものをずっとリストに入れてても仕方ないし、6月いっぱいでTSUTAYAともおさらばするしで、見ることにした。DMMでも取り扱いがなかったのでちょうど良い。そういやTSUTAYAにはなくてDMM(だったかははっきり覚えてないが。ポスレンだったかもしれない)には置いてたりするものも何作かあったので、TSUTAYAを止めることに一切の躊躇もない。

しかし今月に入ってから何故かずっと邦画続き。実はこのロビンソンの庭は先月から予定に入れてて、まさかTSUTAYAから来るものが2枚とも邦画になるとは予想できないじゃん。それでも4枚契約のままだったらもしかしたら予定に入らなかった可能性もあるので、タイミングの妙よ。TSUTAYAも昨日の深夜に見終わったのに、その後寝てしまって、起きたらポストに入れてももう当日の便には間に合わない時間。1日損してしまった。くやち。基幹局に直接持っていけば間に合ったかもしれないが、そこまでの気力もなかったし諦めた。多分今のペースなら10枚は借りられると思うのでね。ま、妥協。

まず見始めて、主役っぽい人が出てきたんだけど、私のてっきり知ってる人と思ってた人と違う。あれれ~って思ってよくよく名前見たら勘違いしてることに気づいた。私が知ってるのは大場久美子さん。でもこの映画に出てるのは太田久美子さん。紛らわしい。じゃあってことで改めて調べてみたら情報がない。いやあるにはあるんだが、同姓同名が多すぎてどの人がお目当ての人かわからない。政治家やら看護師の人やらセラピストやら。仕方ないので調べるの諦めた。

これはシンクロって言って良いのか判断に迷うが、昨日見た『ゆとりですがなにか インターナショナル』でチラッとだけシェアハウスが登場したの。んで今日これ見たらまたシェアハウスが出てきたの。シェアハウスってそんなメジャー?。いやこの言葉はみんな知ってるってことはわかるけど、映画に登場することがそんなにメジャーかって意味。そもそもシェアハウスがテーマならわかるけど、どっちも違うし。うんやっぱこれもシンクロって言っていいんじゃないかな?。良いことにしよう(笑)。

なんかよくわからん映画だな~。んでもって主人公は嫌いだ。薬の取引したり万引きしたり。まあ最後は多分強制撤去になるとは思うんだけど、それまでずっと生活ぶりを見続けないといけないのは正直苦痛。なんでこれそんな借りたい人が多いんだろう?。配信もされてるってことは需要があるってことだよね?。ううん理解不能

中盤まで来たけど相変わらず全く意味がわからん。え~ともしかしてカルトっぽくしようとした、もしくは意図せずカルトっぽくなったとかそんな感じ?。でも見た感じ出来の悪いカルト作品と言うしかない。いやそれはあんまりだ~とかいう人もいるかもしれないが、そういうしかないんだよな。私がすぐに思い出すカルト作品と言えば、『ホーリー・マウンテン』なのだが、それと比べると狂気さもぶっ飛び加減も1段下がるんだもん。ああもちろんカルトじゃないって意見もあるだろうけど、このわけのわかんなさはカルト。私がカルトの定義を間違ってる可能性はある。その時はごめんちゃいm(__)m。

タイトルのロビンソンはロビンソン・クルーソーのことなんだって。主人公がまるでロビンソン・クルーソーみたいな生活するから。なんかこれじゃない感がするけど、もっと良いタイトルが思い浮かぶかって言うと何も浮かばない。でもなんか違うんだよなぁ。タイトルって誰がつけるんだろ。やっぱ監督?。脚本も書いてるしきっと監督が決めたんだろうね。

途中で主人公死んだ?死んだ?死んだ?って思わせるシーンが何回もあって、その度に生きとんのかいって突っ込みたくなった。そのまま動かなくなってても不思議ではないシーンなんだけどちゃっかり生きてる。死んだと思った?。残念でした~生きてま~すって言われてるようでちょっと不快。そのまま死んでくれても全然可哀想って思わなかったしね。だって~全然共感できないんだもの~。

?????。は?。まじで意味わからん。えっこれってストーリーあるの?。別になにか話が進んだりとかなく、起承転結さえないじゃん。えっなにこれ。なんでこれが配信されるほど需要があるの?。ごめん全く意味不明。久しぶりに時間返せって思った。これは~人類にはちょっと早すぎたかもしれない。も~あとで『グッド・ドクター』見て気分直そ。超絶オススメしない。いじょ。

最後に一言。
一言言うならつまらん!!!

今日のご飯 2024/04/07~08 タラモサラダ、かきたま汁、デコポン、甘酒

買ってずっと置いてたじゃがいも使用したので、シャキシャキではなくちゃんと茹でた。たしかまだ去年だった頃に買った気がする(^_^;)。あとマヨネーズも使うの久しぶりすぎてち~と変色してたけど匂ったら普通のマヨネーズだったのでそのまま使用(^^)。これがキューピーとか味の素製だったらそんな色変わったりとかしなかったんだけうけどね~私が使ったのは松田製。色々怪しい物使ったけど味は普通だったよ。たらこは新鮮だからね(*^^)v。冷凍物だけど。

ゆとりですがなにか インターナショナル(2023)

TSUTAYADISCASにてレンタル(2024/04/05~)

◆メーカー
バップ

◆監督
水田伸生(あやしい彼女視聴)

◆再生時間
116分

◆原作
オリジナル。
脚本はこの前見た『こんにちは、お母さん』にも出られてた宮藤官九郎さん。

◆特典
DVDにはなし。レンタルもセルもどっちも無し。ここまでいさぎいいのは久しぶり。
豪華版Blu-rayのみ特典あり。

◆にゃんこ
出番なし

◆知ってる人
岡田将生松坂桃李柳楽優弥安藤サクラ青木さやか、加藤清史郎
厚切りジェイソン徳井優中田喜子

◆顔か名前を知ってる人
吉岡里帆島崎遥香上白石萌歌吉田鋼太郎

◆印象に残った人、キャラ
チェ・シネ

いや~いいキャラしてるわ。最初はさ嫌な奴~って思ったけど、みんな色々あんのよ。そんな行動取る理由とか経緯がさ。態度もだいぶ軟化してるし、こういう人のことをツンデレっていうのね。でも嫌いじゃないこういうキャラ。ちなみに演じてるのは純日本人の方。でも韓国人とのハーフって設定で全然疑わなかった。本当に喋れるのかは知らないけど、韓国語と日本語と英語使い分けながら流暢に喋っておいででした。

◆誰それに似てるのコーナー

で、上に書いたチェ・シネを演じた木南晴夏さん。なんか伊藤歩さんに似てるなって思った。一応画像見て確認してみたけどやっぱり似てる。や、やっぱじっくり見ると似てないか?。ん~でも雰囲気は似てるんだよな。あ、知らなかったけど玉木宏さんの奥さんなんですって~。

◆タイトルから想像する内容

ゆとり世代の反逆といったところか。政府の方針でゆとり教育になったのに、その教育を受けてきた人たちはゆとり世代と言って馬鹿にされる。こんな理不尽なことはないだろう。とか思いそうだが、本人のやる気があればいくらでも勉強できたはずなので、政府も悪いが親も悪い。あ~詰め込み式の受験勉強の話でじゃないよ。本来美しい日本語が身につくはずが、何故か間違いだらけの文法に間違いだらけの単語。これは本当に嘆かわしい。当人たちに責任がないのが本当に哀れ。元々ドラマが先にあるらしいのだが、私は見てないのでタイトルから想像するしかない。んでインターナショナルとついてるから世界に飛び出すのかな?。もしこの映画が面白かったらドラマも見てみたいところ。あ、あくまで私が想像する内容だから怒らないでね(^_^;)。

感想。
安藤サクラさんの出演作見るの久しぶり~。今まで見たもの全部(だったはず。確実に覚えてるわけではないが)面白かった記憶あり。なのでこれもなかなかに楽しめそう。ちらっと見た説明文でも興味が湧いたからね。あと知ってる人が多いってのは安心して見られる点。ただ厚切りジェイソンさんと加藤清史郎さんは動いてるとこ見たことないのに、ネットでよく見かけるから顔も名前も覚えてしまった。ちなみに芦田愛菜さんもそう。

ついでに書いとくとアイドル系はとんと疎いので、名前をかろうじて知ってるってだけの人が、今回顔か名前を知ってる人のところに書いた面々。島崎遥香さんだけAKBの人だったな~って知ってるけど、あとの二人はどこに所属してる?、してた?等全くわからない。

そういや松坂桃李さんも初めて出演作見たときは名前の読み方さえ知らず、"まつざかとうき"だと思ってた。なにかの記事で間違ってることを知ったけど、顔もあまり覚えられなくて、それ以降何回か見てやっと完全に覚えたんだよな~。今は顔をみればすぐに名前が出てくるぐらいには認識してる。柳楽優弥さんも何故か名前間違えて覚えてたな~。岡田将生さんはSTだけで完全に覚えた。なぜなら周りが癖強だらけで、作品自体にものすごく印象付けられたから。他の出演作は何だっけ?ってなるほどSTには強烈な印象を受けた。実際何も浮かばない(笑)。

あっやば。まだ1分も見てないのにまたグダグダととりとめもないことを書いてしまった。思いついたらすぐに一時停止してかいちゃうくせがあるからな~(^_^;)。ささここから集中して見るよ~。いや集中して見られるぐらい面白いと良いな(^^)。

松坂桃李さん演じる山路がデートしてた相手って綾瀬はるかさんに見えるんだけど、え違う?。キャストには名前ないから違う人なんかなぁ。でもそっくりなんだよな~。もし違う人だとしたらこれ誰なんだろう?。検索してもそんな情報出てこないし。え~気になる~。

えっ何?。山崎賢人くんも出てる?。それともこれもぜんぜん違う人?。そんなそっくりな人がクレジット無しで2人も出てる?。超有名俳優が?。こちらも検索してみたがやはり何も情報がなくて、私の勘違いなのかなぁ。でも何回見ても似てるんだよなぁ。カメオ出演でもクレジットはあるはず?。謎だ。えっちょちょちょ、石田晴香さんも出てる?。これあれだ。絶対ウォーリーを探せ的な?。いたるところに有名人が出てるよ~。全員見つけられるかな~的な?。そうと分かればあとは見つけるだけだじぇい(^_^)v。

そうそうちょっと気になったところ。ウェプサイトのことホームページって言ってるし、小学校の先生なのに違和感を感じるとか言ったりして変。教える立場の人間がそんな言葉遣いしてたらだめだと思うんだけどな~。あとホームページってブラウザ開いたときに最初に表示されるページのことであって、自分で検索だかurl打ち込んで飛んだページのことじゃないんよ。この誤用は最近あまり見かけなくなってたのに沢山の人が見る映画で堂々と間違えるとは・・・う~ん。

なんか面白いのか面白くないのかよくわからんな。でもまりぶの動画は面白い。バレたらやめちゃうんだろうけど、これは続けてほしい。実際にこのチャンネルがあったとしても見てみたい(笑)。そういや柳楽優弥さん中国語喋ってたけど、本人が?。吹き替え?。もし実際に喋ってるんならすごい。中国語は発音が難しいらしいからね~。音の高低とかイントネーションで意味がまるっきり変わるんだって~。漢字だから見ればなんとなく意味はわかりそうだけど、流石にヒアリングは無理だわ。ヒアリングが無理なんだからトークはさらに無理。すげ~な~。

面白い?。うん、面白い。でも手放しで絶賛できるほど面白くはない。同時に届いた『宇宙人のあいつ』よりは面白い。元々のドラマも見たくなったってことはない。これくらいなら見なくていっか~って感じ。なんてゆ~かさ~コメディーって難しいじゃん?。自分の感性に合わないととことんつまんないし、感性に合致すると他の人には全然受けなくても自分は大笑い、みたいな。そんな感じで今回はまあまあ及第点ってとこだな~。うんでも借りてよかったなって思うよ。そんな感じでした~。いじょ。

最後に一言。
最後につづくって出てたけど、またドラマ撮るの?。それとも映画?。

今日のご飯
2024/04/05 豚肉と切り干し大根のあんかけうどん、デコポンローズヒップティー
汁物がいつもより1食分少なく、うどんということもあり今日はなし。
2024/04/06 豚肉と切り干し大根のあんかけうどん、かきたま汁、デコポン、甘酒

宇宙人のあいつ(2023)

TSUTAYADISCASにてレンタル(2024/04/03~)

◆メーカー
エイペックス・ピクチャーズ

◆監督
飯塚健ブルーハーツが聴こえるのハンマー視聴)

◆再生時間
117分

◆原作
オリジナル。監督による脚本。

◆特典
予告編のみ

◆にゃんこ
出番なし

◆知ってる人
日村勇紀、榎本時生、井上和香山里亮太(声のみ)

◆顔か名前を知ってる人
設楽統(日村さんが出てるのになぜ思い出せなかったのか。名字だけは覚えてたのに全くこの人と繋がらず関係ない人だと思いこんでた)
伊藤沙莉(全裸監督)

◆印象に残った人、キャラ
宍戸博文

なんかこの人面白い。細田善彦さん演ずる役なんだけど、顔も役柄もなんか気になる。顔は役者側で、役柄は脚本側でこの2つが合わさってとても面白いことになってる。相乗効果がうまくいったのかな。ちょっと及川光博さんに通じるところがある。最初は不穏な空気醸し出してるけど心底嫌なやつじゃなくて良かった~ε-(´∀`*)ホッ。んで『予告犯』で1回見てるはずだけど全く覚えてない(^_^;)。あと知らなかったけど結構芸歴長いのね。へ~。

◆誰それに似てるのコーナー
柄本時生

書いてもほとんどの人はわからないと思うけど、valorantというゲームでプロされてるgonさんという方がいらっしゃるのだが、この人に似てる。いや順番が逆か、gonさんが柄本時生さんに似てると言わないとだな。ただ似てると言うだけで顔の作りは違う。Twitchという配信サイトでたまに配信されてるので、タイミングが合えばご覧になっていただきたい(笑)。ちなみに春の大会では見事日本1位を獲得されてました。

◆タイトルから想像する内容

特に何も思いつかなかったな~。いつもなら宇宙人とか私の大好物のはずなのに、なぜか宇宙物とか全然思い至らなくて、なんとなくTEAM NACSを想像させられた。大泉さんはおろかメンバーの人誰も出てないのにね。でも何故か大泉さんが出てるような錯覚が起きるの。何回出演者確認しても出てないのわかってるのに、どうしても一番に頭に浮かぶのが大泉さんなのよね。自分でも不思議。この前見た『こんにちは、お母さん』にまだ引きづられてるのかな。

感想。
今回届いたDVDがどちらも邦画。ここ2ヶ月新作をあまり見られなかったから今回届いたのがどちらも新作で嬉しい。しかも洋画が届くことが多いのに邦画が2枚も。年間を通して邦画を見る回数は10回行けば良い方で少ないときは多分5枚ぐらいじゃないかなぁ。それが今年に入ってからすでにこれで4枚目と5枚目。この調子で行くと今年は20枚以上行くんじゃないかしら。これは私にとっては非常に珍しいことなのよね。やっぱ数としては圧倒的に洋画が多いものね。というわけで早速見ていくわよ~。

井上和香さんが声だけの出演されてるけど、監督の奥さんなのね。全然しらなんだ。そう言えば最近名前聞かないけど、女優は引退されたのかしら~?。ってあらつい先日第2子妊娠の発表したとか書いてあるじゃない。そのニュース全く目にしてないわ。しかも引退もしてなくて普通に活動されてた。私の視野が狭すぎるのね~。まあお元気そうで何より。夫婦仲も良さそうね。

ふうんつかみはオッケー。なかなか面白いじゃないの。普通の映画かと思ってたらまさかのSF。全然SFチックじゃないけど、宇宙人の話なら立派なSF。それにちょっとコメディーチック。感想を書くときには一時停止してるけど、普通に集中して見てられる。このまんまの出来なら最終的にも良い評価が付けられそう。

全体的に演者がボソッと喋るとき何言ってるかよくわからんかった。字幕あったらよかったのになくて、仕方ないので何言ってるかわからないまま視聴を続けてた。最近のDVDは日本語でも字幕があることも多くて助かってたのに、このDVDはなくてそこがな~マイナス。内容的にはなかなかいいのにな~残念。

そういや今LINEマンガで入学傭兵ってやつ読んでるんだけどさ~これのテーマが家族っらしくって(メインテーマは違うんだけど)、そこに来てこの映画がまた家族でしょ?。最近シンクロがあんまり起こってなかったけど久々。シンクロがあんまり起こらなかった=何かしらがうまくいってない、もしくは間違えてる可能性があるってことだから軌道修正を早めにしないと、なんか悪いことが起きかねない。なのでシンクロが起きるってのは私にとって良いことの前兆なのよね。最近の感想では起きなくて書けなかったから、また連続して起きると良いな(*´ω`*)。

4人揃って行けば良いんじゃないの~?って思うけど、そんな簡単なことじゃないんかな。ま~確かに結婚は絶望的かもな。残れば可能性がまったくないわけじゃないし。そうね~私だったら行くかな。猫様がいたときなら無理だけど今は完全な独り身だし、何のしがらみもないし衣食住が保証されてるなら何の躊躇もない。それにやっぱ好奇心もあるしね~。みんな一緒なら寂しくもないし、だからこそみんな一緒に行くのが一番いい選択肢だと思うな。

えっ冒頭のシーンってネタバレだったんだ。え~なんで~?。なるべくネタバレしないように気をつけてるのに本編でネタバレされたら防ぎようがないじゃん。これもマイナスだな~。でも良い所も多い。特に日村さんは面白いね。演技がうまいと言うより地でやってる感じが上手くハマってた。ストーリーもまあまあ良かったのにな~、ラストがな~あんまり好きではなかったなぁ。惜しいなぁ。お金を出してまで見たいとは思わなかったのでレンタルで十分かな。ということでした。いじょ。

最後に一言。
googleでは柄本佑さんが出演されてることになってるけど、えっ出てないよね?。スタッフロールでも見てない。えっ誤情報?。柄本時生さんと間違えた?。しかしこの二人兄弟とは言えあまり似てないよね。ヤダ全然一言じゃないわ~。

今日のご飯
2024/04/03
豚肉と切り干し大根のあんかけうどん 豚肉はサバ水煮へ変更
ほうれん草のスープ、デコポンローズヒップティー
2024/04/04 
豚肉と切り干し大根のあんかけうどん 豚肉はサバ水煮へ変更
かきたま汁、デコポンローズヒップティー

目新しいうどん。なかなかあまりないレシピなので作ってみたけど、これは相当めんつゆに左右される味。 私のめんつゆが甘めだったからまず一口食べて甘ってなった。今までならめんつゆ使った料理でここまで甘いとは思わないんだけどな~。なのでもし作ろうかな~って思う方は、美味しいめんつゆを選ぶこと。私が使った物も別に不味いわけではないんだけど、このレシピには合わなかった。しかしそこまで悪いわけではなくてこの甘めの味が好きな人にはバッチリハマるかも。
かきたま汁は失敗した。6食分の予定で作ったのに具が少なくて5食分にしかならなかった。来週からは具をたっぷり入れる予定なのでちゃんと6食分になるはず。料理自体は大成功。長めに火を入れたらまるで茶碗蒸しみたいになったのでこれはこれで良き。味も良かった。

7500(2020、ドイツ / オーストリア / アメリカ)

AmazonPrimeにて視聴(2024/04/01~)

◆メーカー
Amazon

◆監督
パトリック・フォルラト(初視聴)

◆再生時間
92分

◆原作
オリジナル。脚本は監督自身による。

◆特典
配信のためなし

◆にゃんこ
出番なし

◆知ってる人
なし

◆顔か名前を知ってる人
なし

◆印象に残った人、キャラ
なし

◆誰それに似てるのコーナー
なし

◆タイトルから想像する内容

いやもう全く想像つきません。これが1900とか2000代なら西暦かな~と想像がつくけど、ただの数字はお手上げ。ま~ちらっと見たあらすじによると飛行機内のストーリーらしいってこと。てことは機番なのかな?。緊迫した感じのストーリーっぽいけどそれが機番(おそらく)とどう関連付けられるのか?。

感想。
全く同じタイトルでこれまた飛行機内のストーリーの映画があるんだけど、ただの偶然なのかな。もう一つはホラーらしいんだけど、監督が日本人。だけど出演者は海外の方。よくある機番だからたまたま被っただけなんかな。検索したとき最初はそっちが出てきて、困難だったかな~と不思議に思ったんだけど、下の方に関連映画にもう一つ同じタイトルの映画が表示されててそれで分かった次第。関連映画のとこに出てきたってことはやはり何かしら関連あるのかな~?。もしかしてタイトルが同じってだけ?(笑)。

あ~7500ってそういうこと。飛行機好きな人なら当たり前の情報だったのかな。あれでも日本人監督の7500の方はホラーでしょ?。幽霊がハイジャックするの?。いやホラーは別に幽霊とは限らないか。人間の怖い部分が描かれたのかも知んないしね。13日の金曜日のように。そっか~非常事態のときに使われるコードだったのね。

そういやさ、ふと気づいたらもうここ何年もハイジャックのニュース聞かないね。それだけセキュリティが厳しくなってハイジャックできなくなったってことなのかな。ん~いやでもバスジャックはそこまでセキュリティ高くないと思うけど、やる人いないってことは意味がないってことか。

一応ここ最近の事件調べてみたけど直近で5年前にあったらしい。全く覚えてないが(^_^;)。そういやいつかの『科捜研の女』でイチジク浣腸(グリセリン)と何だったかな~石灰だったかな~だかを混ぜると発火するってストーリーあったけど、別々に分けて持ち込めば危険物の製造できちゃわない?。まさか実際にやる人はいないと思うけどいたずらのつもりで~とかさ。いや~でも昨今のバイトテロとか見てると本当にやっちゃいそうな人がいそうではある(^_^;)。まぁここまで来ると単なるイタズラじゃなくて完全な犯罪だけど。

思うんだけど、こういう事が起きないようにコックピットにボディーガード待機させるのってだめなんかな。航空法でだめなのかもしれないけど、もしそんな法律ないなら待機させてさ、うちの航空会社はハイジャックに予防に努めておりますって会社の売りにできないものだろうか?。その分お値段は張りますが~とかさ。安いけどもしもの場合が不安。高いけどちゃんと対策してる。選ぶのは乗客。ボディーガードがだめなら男のCAの人に訓練させるとかさ。もちろん女の人でもいいけど。別でボディーガード雇うよりは良いと思うな~。機長に護身術習わせるとか~?。

悲しいねぇ。でもさたとえ騙されてたとしてもやってしまったことはもう覆らないし、母親に会いたかったのなら最後投降すればよかったのに。もし死刑宣告されても、実施されるまで時間あるしそれまでに面会に来てもらえるかもしれなかったのに。うまく逃げられるって思ったんかな。そんな甘くないと思うけど。でもわかんなかったのかな。そうだよね。この仲間に入ってなければ殺人とかそんなだいそれたことしそうになさそうだったもん。

副機長もこれがストックホルム症候群ってやつかね。恋人殺されてるのに犯人の心配してるし、最後だって助けようと必死だった。必死に助けてくれた人に対しても酷い態度だったし、まぁ精神的におかしくなっても仕方ない状況ではあるか。でもさ~恋人との最後の別れ(葬儀ができればその時が本当の最後になるけれど)だってのに、一瞥してさっさと降りちゃうし。まぁこれは後で激しく後悔しそうだけど。

私自身がそんな危険な目にあったことがないので、その心理がわからないのだがでも過去に何人もストックホルム症候群になった人がいることからある一定の人がなっちゃうものなんだろうね。一種の洗脳になるのかしら。結局助かった乗客だけがラッキーで、それ以外の人たちはみんな不幸になっちゃったね。やっぱこんな犯罪はしないほうが良いよ。

んで評価なんだけど、正直そんな楽しめたわけではない。でも結構熱中して見ることはできた。今までなら10店満点で数字がピタッと出てくるんだけどこれは珍しく6と7の間という微妙なとこ。つまらないわけでもなく、かと言って人におすすめできるかって言うとう~ん。本当に微妙。まぁ私のこの感想を読んで興味が出てきたら見れば良いんじゃないかね。いじょ。

 

最後に一言。
関係ないが、最近ガストのプリンアラモードがお気に入り。

今日のご飯
2024/04/01~02
やりいかと長芋、グリーンピースのさっと煮、ほうれん草のスープ、デコポン、緑茶

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