TSUTAYADISCASにてレンタル(2025/01/15)
◆メーカー
東映ビデオ
◆本編再生時最初に表示される団体、もしくは個人
TOEI VIDEO COMPANY, LTD.
◆監督
田崎竜太(初視聴)
◆脚本
井上敏樹(初視聴)
◆原案
石ノ森章太郎(漫画)
◆再生時間
65分
◆特典
予告編のみ
◆にゃんこ
なし
◆知ってる人
半田健人
◆顔か名前を知ってる人
村上幸平
◆印象に残った人、キャラ
海堂直也
本来なら誰それに似てるのコーナーに書くべきかもしれないけど、似てないからこっちに書く。似てはいないんだけどなんか連想させるっていうか、ぽいな~って。この人見るとストグラという配信者たちがRPしてるサーバーがあって、その中で生活してるタラちゃんというキャラを思い起こさせるのよね。顔はぜんぜん違うんだけど、何か雰囲気的に同じ匂いが(笑)。
◆誰それに似てるのコーナー
なし
◆ミリしらコーナー
ドラマの何年か後の話ってのは知ってる。多分なんちゃらって会社がまだあるのかわかんないけど、ドラマのラストはラスボスが実は死んでないってとこで終わってたんだよな。映画版は見てないけど、多分関連はあるはず?。そのラスボスがどうなったのかってのも気になるし、オルフェノクの扱いも気になる。化け物ということになるだろうけど、優しいものもいたからね。共存できてるんだろうか?。
◆あらすじ
園田真理は菊池啓太郎の甥の条太郎や海堂直也、草加雅人とともにクリーニング店を経営しながらオルフェノクの庇護を行っていた。一方、スマートブレイン社は政府により再生され、北崎のもとでオルフェノクの殲滅を目指す企業へと変貌を遂げていた。そんな中、追い詰められたオルフェノクを救うために戦っていた草加と海堂の前に、消息不明となっていた乾巧が姿を現し、かつてとは異なる姿のファイズ“仮面ライダーネクストファイズ”へと変身する。しかも、スマートブレイン社の尖兵として戦う姿に激しく動揺し、混乱する真理たちだったが…。
<by allcinema>
◆見たきっかけ&次に見る予定の作品
TSUTAYAのリストを新作・準新作を借りにくい順に上位に並べてて届いた。
この作品は在庫がある状態になることが多かったので順当。
→TSUTAYA次第
◆現時点での見放題配信サイト
なし。どこも有料レンタルのみ。
感想。
仮面ライダーシリーズで唯一毎週楽しみに見てたのがこれで、主題歌・ストーリー・出演者・仮面ライダーのスタント及び所作、とすべてが完璧でまじこの作品は最高。歩く姿がもううっとりするぐらいきれいで。今後仮面ライダーシリーズでこれ以上の作品はもう出てこないと思ってる。そもそも特撮物ってあんま興味なくってさ、たまたまテレビついてて見たらこれがもう激ハマり。他のシリーズは見てないので、もしかしたら私が好きになりそうなものがあるかもしれないが、探すためにわざわざ見るのもね。ドラマ終了して比較的早めに映画作られたけど、実は見たかったんだよね。見なかったけど。まぁいつか機会があれば見てみようかな。しかしちょっとガッカリしたのが1時間ちょいしか無いの。ざんね~ん。
お約束なんだけど、変身してる間怪人が律儀に待ってるのよね。うん仕方ない、仕方ないんだけど、もうちょっとこうスマートなやり方できないもんかね。変身してから現れるとかさ~。見られて恥ずかしいって言うならなおさらそう思うんだけど。まぁ変身シーンがかっこよければ、お子様がグッズ欲しがるってのも戦略としてあるんだけど、オープニングとかエンディングで流せば良いんじゃないのかなぁとか思ったり。
何かすっげ~違和感。乾巧と草加雅人の2人の喋り方がすごい特徴的で、この2人だけまるで別世界の人のよう。なんであんな喋り方なんだろう?。乾巧は元々明るい性格だったはずなのに、人格改造でもされたんかしら。とにかくなんか嫌。あと芳賀優里亜さんも、同じキャストのはずだけど全く覚えてなくて、レギュラーだったはずなのにそんな印象薄かったんかな。何かこれじゃない感がすごい。
ドラマでの草加は嫌いだったけど、これは可哀想だよ。一途に思い続けてたのに(泣)。それに本来子供が見てた番組なんだから、性関係はないほうが良かったなぁ。愛はあっても良い。でも性愛はいらない。あ~もう期待してたぶんなんか裏切られた気分だわ。私が望んでたのはこんなんじゃない。
えっそっち?。いや~流石にこれは予想できんかった。草加はやっぱ嫌なやつでしたっと。ちょっと同情してしまった自分が恥ずかしい。でもある意味こんなストーリーにしてしまった脚本家には怒りを覚える。草加だって幸せになってもいいじゃないか。ほんとこの役柄って悲惨だなぁ。最後にはとうとう人間でも無くなってしまったけど、感情が無くなって本人は幸せなのかもな。
結局最後まで乾巧と草加雅人の喋り方同じだった。なんであんな喋り方してたんだろう?。ドラマのときはあんな喋り方してなかったじゃん。ものすっごい違和感しかなかった。ストーリーもイマイチだし。ただラスト間近で「Justiφ's」が流れてきたときはやっぱカッケーってなったけど、そこだけ。は~ほんと期待外れ。これ見るなら普通にドラマの方見たほうが何倍もマシ。ドラマの方だけおすすめしときます。いじょ。
最後に一言。
毎月7の倍数の日にちにDISCASで届いたやつ見てるけど、前回の『実相寺昭雄の不思議館 館の巻』が予定ズレまくりで、その間まったく別のものが見られなかった。なので連属でDISCAS。
今日のご飯
2025/01/15 さば缶の和風パスタ、みかん、ジャワティ
白菜とえのきのジンジャーミルクスープ
まあまあ普通かな。追い塩コショウしたらちょっと塩辛くなってしまったけれど(^^;)。美味しいは美味しいけど、また作りたいかって言うとそこまでではって感じ。もっと手軽に作れるペペロンチーノのほうがいいかな。ペペロンチーノにさば缶入れたら良いだけだし。手軽で簡単、材料も家にあるもので作れてバチクソうまいものってなかなかないよね。
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