映像記録

見た映画とかドラマについて

タイム・スイッチ(2023、ブラジル)

Disney+にて視聴(2023/12/28~)

◆メーカー
今年の作品でまだ、というかDVD化されるかどうかもわからない。
製作はstar。

◆監督
ヴェラ・エジート(初視聴。情報がないので分からないが初監督作品かも知れない)

◆再生時間
300分(全8話)

◆原作
starオリジナル

◆特典
予告編があるがYouTubeでも見ることができる

◆にゃんこ
出番なし

◆知ってる人
なし

◆顔か名前を知ってる人
なし

◆印象に残った人、キャラ
パメラ・ジェルマーノ、レオナルド・ビアンキ

2022年のレズビアン役マリアって人好きだ~。ちょっと『アデル、ブルーは熱い色』のレア・セデゥーさんぽい雰囲気。不謹慎だけどゴッホ作ひまわりにスープを掛けた環境団体の黒髪の人にも雰囲気似てる気がする。顔は似てるとは思わないけど雰囲気がすごく似てると思う。何言ってんだって思う人もいると思うし、あ~わかるって人もいると思う。レズビアンではないが、この人にはすごい惹かれる。見れば見るほど好きになる。名前はパメラ・ジェルマーノさんって言うのね。日本語の情報が全くないから探すの苦労したわ~(^_^;)。
オカマ役の人~。『選ばれた私』でもそうなんだけどなぜこうもブラジルのドラマに出てるオカマ役の人は魅力的なのかしら。といってもこちらは最終話にしてやっと魅力的に思えてきたから気づくのが遅いんだけども。なんかね~目配せするとことか~動作とか~すご~く色っぽいの~。それについては結構初めの方で思ってはいたんだけど、うわ~素敵って思ったのが最終話だったのよね。気づいたときには時すでに遅し。最終話だからすぐにお別れになってしまうの(T_T)。いや配信してる限りはいつでも見返しできるけどね(^_-)

◆誰それに似てるのコーナー
なし

◆タイトルから予想する内容

これはあらすじを見てから面白そうと思ったので、内容はすでに知ってたのだけど知らなかったと仮定して想像するなら、タイムとついてることから時間に関することだとは容易にわかる。スイッチが電源のことだって思いそうだから、時空移動するためのスイッチに関する話かな~ときっと想像するんじゃないかな。

 

感想。
最初サムネ見たとき『ジャイバ!』って南アフリカのドラマに出てた主人公の人に似てるなって思ったけど、よくよく見ると違う。ぜんぜん違うとまでも言えないけど、なんとなく雰囲気がぽい。もちろん国が違うからそもそも違う人だってことはわかってたんだけど、それでもサムネ見るたびに似てるよな~って思ってた(次にどのドラマ見ようか決めるときと確認で見ることがあってその度にサムネ見てたから)。ぶっちゃけ黒人の人だからあまり区別がつかないってのもある(^_^;)。あっ人種差別じゃないからね。多分西洋の人から見てアジア人の区別がつかないのと一緒。厳密に言えばヨーロッパ人全然わからんもん。

んで内容は私が大変興味を惹く時間物。タイムスリップだとかタイムトリップだとかタイムリープとかその辺。なので見る前からとても期待している。詳しく書くとタイムスリップと中身入れ替わりが混ざったもの。肉体ではなく精神のみが過去や未来に飛んで入れ替わるといった感じ。ね~もうこれだけでも面白そうでしょ~。てことでいざ視聴しますよ~、ドン。

う~ん・・・。あらすじ読んだだけだととても面白そうな感じしたけど、1話見た感じだとちょっとあれかなぁ。まあ入れ替わったあとの話は2話からになりそうだし、まだまだ挽回の余地はあるけど、1話は正直残念だったなぁ。あ~あと気になったこと。AmazonPrimeでみたブラジルドラマの『選ばれた私』にもゲイの男の人が出てたんだけど、一人は出演させるってルールでもあるのかしら。私は好きだけど(^^)。特に『選ばれた私』に出てた方は本当に好きだったわ~。でもあまり出演されてなくて(本職俳優ではないのかも知れない)、その方が出演されてる作品見るのはいつになることやら( ´•ω•` )シュン。

ちょっと気になって各話の下に書かれてるあらすじ読んだけど、これは読んでよかった。だって全然わかんないんだもん(笑)。ストーリーの根幹をなす部分には全然触れられてなくて、むしろより見たい気が増した。これは上手いな~。ネタバレはある。あるけど知らないほうが良かった~というほどでもなくてそのバランスが上手い。結末はまだ全然予想つかないけど、2話見た時点ではこのまま入れ替わったままでもいいんじゃね?って感じ~。

えええっ。まだナプキンがなかった頃、過去の女性はどうやって乗り切っていたのかって動画をちょっと前に見たのね。したらその話題がドラマで出てきた。もしあの動画見てなかったらえ~何だそれってなって調べてたかも知れない。でもすでに知ってたからむしろ、今見てるドラマにそれが出てきたことにビックリ。まだナプキンがなかった頃の生理事情なんて一生に一度聞くかどうかってくらいの確率だと思うのに、それがこんな短期間で見ることになるとは。え~これはやはりシンクロだと思うわ~。あ、気になった方はYouTubeで見てみると良いわよ。結構悲惨(^_^;)。

2話目でだいぶ盛り返してきたけど、3話目にして思う。このドラマ好きだ。話も俄然面白くなってきたし、何より出てる人たちが魅力的。悪人というほどの悪人もいないし、その時代なら仕方ないかな~って部分もある。入れ替わった二人がどうなるかも気になるし、もう元の時代に戻れなくてもそれなりにどちらもうまくやっていけそうな感じはするかな。いやむしろ周りの影響とか考えてもこのままのほうが良いんじゃないかな。とくにセシリアの時代はとても上手く言ってる。最初こそちょっとどうなの~?って思った自分か恥ずかしいと思うぐらいにうまくいってる。やっぱなんと言われようと自分の信念は曲げないほうが良いよね。

もうこのままお互い入れ替わったままで良いんちゃう?。セシリアがせっかくマリアとうまくいったのに、離れ離れになるのは可哀想(;_;)。パスも過去の時代が気に入らないのはわかる、大いにわかるけども、多分いいように使われてた遺産を取り返すのはセシリアには無理そうだからさ。虐げられてたセシリアが幸せになるならもうこのままでいいって思うぐらいセシリアに感情移入しちゃってる。性格もバスより好き。でもな~結局最後は元に戻ってしまうんだ。それがセオリーだもんな。願わくばそのセオリーを打ち破ってほしい。

ああ~マリア好きだ~。なぜあなたはこんなにも魅力的なんでしょう。自分でキスしたいとか触りたいとかは全く無くてとにかくこの人の一挙手一投足が見たい。喋ってる姿が見たい。動いてるところが見たい。なんでこんなに惹かれるんだろう?。理由はわからないけど、後2話でお別れしなくちゃなの~(泣)。演じてる人が好きなのか、それとも役柄の人が好きなのか、はいまいち不明。ああでもずっと見ていたい。

最初はセシリアのほうが好きだったけど、話が進むとパスのほうがマシってなった。パスは現代人らしく傍若無人な面はあれど、過去には間違ってたことを現代では間違ってたって認識になってるから、正しいことをしてるだけなんだよな。反面セシリアは元来引っ込み思案で義父の言いなり。それが現代で自由になったら最初の控えめなところはどこ吹く風。だんだん現代に染まっていってわがままになっちゃったね。途中まではこのままでいんじゃね?って思ってたけど、やっぱ元に戻るのが一番いい気がしてきた。

うわ~どうなるんだどうなるんだ~~~。すっげ気になる。いや~このドラマたった6話とは思えないぐらい中身濃くて、でも駆け足だった部分もあるからもっと掘り下げようと思えばできたんじゃないかなぁ。大河ドラマとまでは行かなくても、1クールは短すぎるので2クールぐらいはいけた。いよいよ次が最終話なんてすごい残念。もっと長く見たかったな~。スターチャンネルのドラマはこれで2つ目だけどどっちもすごく良かったから(今話題のSHOGUN含めってまだ見てないけど)、オリジナルを見るだけの目的でDisney+契約する意義はある。映画ドラマも言わずもがな面白いものが揃ってるしね。なぜ最初興味がなかったのか自分が悔やまれる。

えっちょっと待ってよそれで終わり?。あ、もしかしてシーズン2作られるの?。終わる1秒前まで高評価つけようと思ってたのにいきなりそんな終わり方で納得できない。でももしシーズン2があるのなら納得。それもなく本当にこれで終わりなら評価下がるな。願わくばシーズン2がありますように。だって気になるじゃない。シーズン2あるなら満点とまではいかなくても10店満点の9点は付けてた。昨年の作品だからねどう転ぶか。まぁそれでも面白かったのは間違いない。自信を持っておすすめできます。特にマリアとティアゴに注目。いじょ。

最後に一言。
あ~マリアー好きだ~。どうしてあなたはマリアなの?。

今日のご飯
ご飯のメモ書き始めてたはずなのに前回書き忘れた模様。
2024/03/22 さばにら炒め、豆腐とねぎの中華スープ、デコポン
2024/04/01
やりいかと長芋、グリーンピースのさっと煮、ほうれん草のスープ、デコポン、緑茶

www.disneyplus.com

乱歩奇譚(2015)

Huluにて視聴(2024/02/09~)

◆メーカー
ソニー・ミュージックソリューションズ

◆監督
岸誠二ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生視聴。
ダンガンロンパシリーズの監督と知りガックリ。
あれゲームやってた人間からすると楽しめなかったんよね・・・。)

◆再生時間
275分(全11話)

◆原案
江戸川乱歩

◆特典
あり(なかなか豪華)

◆にゃんこ
6話から登場

◆知ってる声優
子安武人様大好き

◆顔か名前を知ってる声優
小西克幸櫻井孝宏
藤田咲(声優なのは知っていたが初音ミクの声やってることしか知らない)

◆印象に残った人、キャラ
なし

◆誰それに似てるのコーナー
アニメなのでなし

◆タイトルから想像する内容

YouTubeで紹介されてる動画を見て、見たいと思ったので内容はすでに知ってるのだが、何も知らなかったらと想像して思い浮かぶのはなんかオドロオドロシイ感じがして妖怪もの。

 

感想。

不思議なことだがアマゾンではコンプリートセットを売ってない。売ってるのは通常1枚で5~6千円するはずが、全話入ってその値段というとても怪しいもの。しかも見るにはリージョン4が作動する機械が必要になる。多分特典などもなにもないと思われる。安いからと言って飛びつかないように。そういや以前『ママ友恋愛協奏曲』のパッケージなしDVDのみというひっじょ~に怪しいものも売ってたな。

でだ、このアニメは結構グロい。見た目だけでなく精神的に来る方のグロさもある。私がyoutubeで見た話もなかなかにエグくて、だからこそ見る気になったのだが1話と2話は続きもので正直そこまでの衝撃はなかった。しかしやはり同じ監督だからかそこかしこに『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』らしさが散見された。

最初は所詮同じ監督だから~と思ってたけど、これは楽しめそうな雰囲気。もうちょっとどぎついの期待してたから1話&2話はぬるめに感じたけど、これから例のやつが控えてるからね、非常に楽しみである。それでも絵が可愛いことも相まってアニメだからだいぶ感じ方としては優しめ。実写だったらさぞかしグロかっただろう。

3話はあまりグロくも、精神的にも来なかったな~。せっかく子安さん出演回だったのに。多分これ1話のみであとは出てこないでしょ?。あ~もっと堪能したかったな~。なかなかに良い話ではあるんだけど、乱歩奇譚に期待するのはもっとドギツイやつだからちょっと、ううん激しく不満。私が見たい話は今日もお預けらしいし~。まっ次の楽しみが膨らんだけどね。

小林少年は女の子だ。誰がなんと言おうと女の子だ。こんなに可愛い男の子がいてたまるか。その証拠に委員長は明らかに小林少年に惚れてる。委員長と言えば何故か最初から、将来裏切りそうな想像をしてしまうのはなぜだろう?。そんなキャラじゃないはずなのに。でも見るたび裏切りそうって思ってしまうのよね。もしかしたら嫉妬ゆえか?。いややっばあり得んわ。でも裏切りそう(笑)。

小林少年はむごたらしい事件が起きても面白いと言えるところを見ると、立派なサイコパスなんじゃないかな。ただ人を殺したいと思わないだけで。!!!。ん?、いや、あれ?。そういや私も悲惨な事件起きてもそこまで可哀想とは思わないんだけど、もしかして私もサイコパス予備軍?。原作とはちょっと違うけど、二十面相には今後も悪い奴らを断罪し続けてほしいって思っちゃう。確か原作では捕まっちゃうんだっけ?。

えっ・・・絶句。こんな展開は予想つかなかった。どどどどうなっちゃうの?。単なるグロさが売りのアニメだと思ってたから、こんな予測不能な展開が待ち受けてるなんて思いもしなかった。いやこれは1本取られた。そんなん予想つくだろ~って言われるかもだけど、本当に思いつかなかった。もしかして伏線あったのかなぁ。気づけなかった私が悔しい。

そしていよいよ5話が、YouTubeで紹介されててこのアニメを見たいと思ったきっかけの話。そして4話でびっくりさせられたけど、これもまた因果応報なのかな~と。タイトルが芋虫っていうんだけど、これだけならいじめで食べさせられるのかな~って思うじゃん?。それも結構エグいけど、実はそうじゃないんだな。さ~次回を楽しみにワクテカしながら待ちますか~。

え~がっかり。期待して見た芋虫、全然グロくないの。たしかにそのまま描くことは無理だろうってことになんで気づかなかったんだ、私。でもYouTubeで紹介されてた動画だといかにもグロいシーンが出てくるぞ~って感じだったから期待しちゃった。でも実際はむしろ今までと比べてもおとなしめ。は~まじガッカリだよ。

あれでも待って。ということは加賀美刑事今回でおさらば?。とても良いキャラクターだったのに。惹かれるってほどではなかったけど、もう見られないと思うとちと寂しい。でもあれだね。熱血漢と言われる人ほど闇に落ちやすいよね。自分の中の正義が打ち砕かれて、ある種精神に異常をきたしてしまったんだろう。心の奥底では正しくないって分かってるはずなのに、表面では正しいと思っての行動。私は支持するけど、法律に照らし合わせたらやっぱり犯罪だもん。『必殺』シリーズとか『水戸黄門』が受けたのってやっぱりスッキリするからだと思うんよね。復讐を合法化ってなったらやる人多いと思うな~。ああでもあれだな復讐されたくないからって頑なに罪を認めなくなる人も増えるかも?。

いきなりだが、こういったアニメの主題歌ってあんま気に入ることってないのね。『スラムダンク』と『名探偵コナン』は例外でどれも素晴らしかったけど、それ以外で超有名作品で且つロングランで長く続いてるのに気に入った曲が1つもないってことがよくある。んでこのアニメの主題歌は気に入ったわけではないんだけど、歌詞に1ヶ所すごい耳に残るのがあって、それが「夏の庭に犬の骨」。実は初回からここだけずっとリフレインしてた。どういうシチュエーションだ~って気になるかもだけど特に意味はない(笑)。

やだ~子安さん良かった~また出演されてた。そうよね~子安さんほどの人をたった1話だけなんて使い方もったいないもの。私も嬉しい(^^)。それに悪者だけどなんか憎めないし~この役のキャラ。もし自分の知り合いとして身近にいたら?って考えるといい気はしないけど、だってアニメだもの。作り事だもの。楽しまなくっちゃ。(*´・ω・)(・ω・`*)ネー。

6話は今までの全く毛色が違いコメディーチック。グロイのグの字もなくてどちらかというとほっこり回?。ストーリーは全然ほっこりじゃないんだけど、なんか良いな~って。エンディングの後に実は続きがあってそれは重い内容だったけど。なんか登場人物みんなそこまで気に入るってところまでは行ってなかったけど、今日の話でなんか良いなってなった。それぞれ信念に従って行動してて(はた迷惑ではあるけど)、お茶目な部分と真面目な部分と絶妙なバランスで、今後も活動していくんだろうな。良い。6話はほんと良かった。

あっすっかり忘れてたけど、主人公・・・ん?このアニメ主人公は一体どっちなんだ?。アケチか小林か?。声優が一番最初に表示されてるのは櫻井さんだからやっぱ明智が主人公なのかな?。ま、それはどうでもいいか。と・に・か・く櫻井さんよ。あのスキャンダル起こした人。7話目にしてやっと思い出した。結局特に何もなかったんだっけ?。上の顔か名前を知ってる人、のとこにも書いてなかったぐらい全く覚えてなかった。あ、今は書いてるけど。

う~ん最初ほどの面白みがだんだんなくなっていくな~。最初はすげ~すげ~と思いながら見てたけど、後半全然衝撃的じゃなくて、グロくもない。もしかして規制かかったのかなぁ。は~つまんね。残りも3話だけとなりましたが、これは一気に見ちゃう予定。なのでまた楽しく見られたら良いけど無理かもな~。

残り3話は一気に見てよかった。これ続いてたんだね。そして私の考えとしては浪越派。犯罪を起こしてもぬくぬくとした生活を送ってる奴らなんてこの世からいなくなっちゃえって思う。たとえ捕まったとしても刑務所でご飯は勝手に出てくるし熱くも寒くもない生活ができるって時点でハッピーじゃん。

比べるものではないとは思うが、頑張って働いてもその刑務所暮らしの人たちよりも悲惨な生活してる人がいかに多いか。だったら刑務所に入ったほうがマシって考える人が出てきても不思議じゃないよね。特に孤独な老人。働けない、家族もいない、会話する人もいない。ほらほら刑務所がとても魅力的に見えてくるでしょ。病気になっても治療だって受けられるんだよ?。どっちが幸せだろうね。

最終話で「死ぬには良い日だ」ってセリフが何回も出てきて、なんか聞いたことあるな~って検索してみたら、lolってゲームの中で言われてるセリフだった。サミーラってチャンピオンのセリフで、「死ぬには良い日だろう?」。私はTFTを良くしてるからそれで何回も聞いてたんだ。あっTFTっていうのはlolのチャンピオンを使ったゲームで多分システム的にはオートチェス。どっちが先かはわからんが先に手を出したのはTFTだった。面白いし無料だからぜひやってみよう(^_-)。

やだ~思いがけず子安さんが再びご登場♡(´,,•ω•,,`)キュン。やだ~うれし~。もう出てこないと思ってたからこれは嬉しい誤算。しかもなかなかかっこいいじゃないの。ヘタレだけど(笑)。でもな~もし可能なら明智の声で出てほしかったな~。あ、津田さんでも良い。よくイケボと言われる方たち(特に低音ボイス)にはあまり魅力を感じないけど、この二人は別格。次回からは『ザ・シンプソンズ』を見るから日本の声優とは相当長い期間ご無沙汰になってしまうのは寂しい。なんせ34シーズンもあるからねい。でもずっと見たかったのだから仕方ない。って話が脱線しちゃった(*ノω・*)テヘ。

こんな私の考え方は非常に危険なこととは自分でわかってるけど、改革が成功した世界線も見て満たなかったな。暴動はダメだけど改革は良いんじゃないかな~と思う。特に今の政治家見てるとね。国民のためじゃなくて自分の私利私欲のために権力を使う政治家なんていらないよね。家と言っても本当に国民の事を考えてる政治家がいるかって言うとそれも疑問。いや考えてる人はいるはず。だけど政治家になる方法がなさげ。だってお金かかるもんね。よしんば受かったとしても早めに潰されちゃうのは目に見えてる。だからアニメの中だけでも見てみたかったな。

最初はねぇ面白かったのに途中から失速しちゃったね。テーマは良いと思う。でもどうせアニメの世界の中の話って流してる人が圧倒的だと思う。政府が腐ってる、マスコミも腐ってる、司法ももしかしたら?。でもどうすればいいかわからない。それでも政府は国民のためになにかしてくれるって思ってる。ほんとに?。ものすごく良いテーマなのにね。まあトータルで見るならそこまでは楽しめなかったのが正直なところ。いじょ。

最後に一言。
知ってる人も多いと思うが、江戸川乱歩という名前はエドガー・アラン・ポーからつけられた。

今日のご飯

2024/03/08 絹生揚げステーキ
2024/03/21 さばにら炒め、豆腐とねぎの中華スープ、デコポン
豆腐とねぎの中華スープレシピが単体では紹介されてないので、今回リンクなし。
2024/03/31
やりいかと長芋、グリーンピースのさっと煮、ほうれん草のスープ、デコポン、緑茶

シカゴP.D. シーズン2(2014~2015、アメリカ)

Huluにて視聴(2023/04/05~)

 

◆メーカー
NBC ユニバーサル・エンターテイメントジャパン

 

◆監督
いぽぱい

 

◆再生時間
970分(全23話)

 

◆原作
オリジナル

 

◆特典
メイキングシーン。レンタル版は不明。

 

◆にゃんこ
出番なし

◆知ってる人
ジョン・セダ、ジェシー・スペンサー

 

◆顔か名前を知ってる人
『シカゴ・ファイア』の方々
ジャック・コールマン(HEROESでクレアの父親役の方)

 

◆印象に残った人、キャラ
なし

◆誰それに似てるのコーナー
ダニー・ピノ

20話のクロスオーバー回に出てたアマーロ役のダニー・ピノさん。見たことある~って調べてみたけど見たことなかった。一応過去に1作品だけ見たことあるけど、ドラマのたった一話それもゲスト出演で確実に覚えてないと言えるからノーカンってことで(笑)。あっそうか。やっぱ見覚えないや。どうやら見たことあるなってのが勘違いで、『ミストレス』のアダム・レイナーさん。この人に似てる。最初はちょっぴり東貴博さんに似てるって思ったけど、なんか方向性が違うってなったのね。それでもう一人似てた人がいたな~って思い出したのがこの方。なので東貴博さんというよりはアダム・レイナーさんに似てるといったほうが正解。あとねどうやらこの時のシーズンで降板されたらしいわ~。思い出回ってこと?。

感想。

『シカゴP.D.』もシーズン2となりました。シカゴシリーズはいつも前シーズンのラストと、新シーズンの最初は話が繋がってるので、今回ももちろん前シーズンのラスト繋がり。ちょっとだけど前シーズンでお気に入りだった人の姿が映ってよかった。願わくばもっとたくさん出演して欲しかったんだけど仕方ない。

 

ふむ、とりあえず丸く収まったかな?。これ見て情報の大切さを再認識。自分の身は守れるし、有利に事を進めることもできる。もちろんそれによって狙われることになる諸刃の剣ではあるし、先手先手を打たないといつ寝首をかかれるかわかったもんじゃない。それでも!!。自分が罠にハマったときとか、起死回生の満塁逆転ホームランが放てる?かもしれない。けど私には無理かもな~。そもそもそんな情報を集める知力がない。世の中には本当に犯罪に関して頭が回る人がいるけど、法の抜け目をかいくぐってしかも捕まらない。道徳的には褒められないけど、法を犯してるわけでもないからな~。

 

うわ~えっぐっ。普通頭を打たれた人ってさドラマとか映画では血のみなことのが多いのね。けどこのドラマでは脳髄が飛び散ったようなふうにされてて、すげ~リアル。と言ってもリアルで見たことはないから本当にこんな感じなのかは知らない。ただこうなるんじゃないかな~って想像できるリアルさではある。

 

過去日本で有名だったアイドルの岡田有希子さんが飛び降り自殺したときも、脳髄が飛び散ったらしいんだけど、それを写真に撮る人が多かったらしくってそれを見れば実際どんな感じかはわかると思う。ただ私は見るのは平気だけど探してまで見たいとは思わないので、今まで見たことはないけどね。今現在探せばネットの何処かにはあるのかしら。でも多分即削除されちゃうと思うから今後も見る機会はなさそうかな。どうしてもどうしても見たい人は持ってる人を探して頼み込むほうが早いかも。あ、話しズレちゃったね(^^)。

 

私は銃を撃ったことないけど、そんなに当たらないものなんかな。4~5メートルならどんなに下手でも当たりそうな気がするんだけど、本当にそんなに当たらないの?。だって銃の先っちょを相手の体に合わせたらその方向に飛ぶでしょ?。ましてや警官なら射撃訓練してるはずだし。それともそんな真っ直ぐに飛ぶものじゃなくて、狙った場所よりズレちゃうのかな。でもそれだってやはり射撃訓練してるならわかってて当然だと思うのよね。う~ん謎だ。

 

5話は話としてとても良かった。ハンクもちょっとだけ丸くなった気がするし、久々登場の息子ジャスティンも本当に心入れ替えたみたいで良かった。悪人だって何をきっかけに改心するかは人それぞれでわからないけど、チャンスは有るよね。ただそれを理由に刑務所から早めに出すのはちょっとどうなのかな~って思う。特に未成年者。未成年者が起こした凶悪犯罪って有名だけど、今普通に生活してるらしいのよね。前科があるからって理由だけで、避けたりはしないけどそれは本当に改心した場合。コンクリート事件の犯人に関しては、再犯してるようだしね。前なにかの感想でも書いたけど、こういうときに催眠術って使ったらだめなんかな。

 

6話は刑務所に潜入捜査する話なんだけど、並ばされたときに二人で目配せするのね。これは悪手。目ざとい人ならそれだけで怪しむ。なので絶対に知り合いだと悟られてはいけないはず。まあドラマなので脚本がそうなってたら、そう演じるしかないわな~。でも実際はそんなことしたら自分の身が危険になるからやらないだろうけどね。ちょっとここは気になった。

 

刑務所というところには全く知識がないし、アメリカと日本ではもちろん違うだろうけど最近の刑務所はハイカラなのね~。でも仕組みがよくわからない。なんか刑務所内でも服が違うし場所も違うところがあってどっちがどうなのか全くわからない。あと潜入捜査するなら流石に刑務所長には話を通しておいたほうが良かったんじゃない?。そのほうが色々便宜を図ってもらえるだろうし、トラブルが起きたときにも対処しやすいのにね。所長だって黙ってられたなんてわかったら、あまり良い気はしないと思うのよね。結局正体明かすことになってたし。なんか悪手悪手の連続って感じ~。まぁ事件は解決したし結界オーライだが。

 

いつも『シカゴ・ファイア』の方を先に見てるんだけど、7話目はコラポというかどうやらクロスオーバー回だったらしい。クロスオーバーとは言っても『シカゴ・ファイア』の方のラストのラストでようやく『シカゴP.D.』の人たちが出てきて、しかもメインに移行した雰囲気があったから、これはもしかして?と思ったらビンゴ。でもねほんとラストに至るまで全然クロスオーバーって雰囲気なかったのよ。『シカゴ・ファイア』の方からすればクロスオーバーって言わなかったらそうとは気付けないほど。もし『シカゴP.D.」の方先に見てたらちょっとショックだったかも。

 

こういう推理物って頭が良ければスイスイ解決できて楽しいかもな。いや、悲惨な現場に数多く居合わせたりして嫌気が差してるかも。もしくは簡単に犯人がわかってつまらないとか?。どれだけ考えても皆目見当がつかないって事件は反対に楽しい(なんてことを書いたら不謹慎だって言われそうだけど)、でもみんなだってそうでしょ?。簡単なことばっかりやってたら退屈に思うのって。私は残念ながらそこまで頭が良くないので、いつも推理を聞いてからへ~~~ってなるのよね。ちなみに推理小説書いてる人の頭の中って一体どうなってるの?。なんでそんなトリック思いつくの?。尊敬。

 

今回出られてた性犯罪特捜班の刑事。いや刑事じゃなくて捜査員?。ま、どっちでもいっか。とにかくこの人がものすごく頭の良い人ってことがよくわかった。まず一癖も二癖もあるトルーディに第一印象で多分気に入られた。とにかくやることがスマート。まずお悔やみを伝えてからの寄付。これで気に入られないわけがない。もっとも元自分の部下を殺されてるから、絶対犯人を捕まえたいという気持ちもあったとは思うけど、たぶんそれがなくても気に入られてたはず。

 

本当に頭の良い人はまず敵を作らない。余計な揉め事を起こさない。何か起きそうならそれを回避しようとするし、回避できないなら懐柔する。今回がまさにそれ。このシーンだけでも十分優秀なことがわかる。もちろん性格も善人かまではわからないけど、毅然とした態度で良い悪いははっきり言う人だと思う。それでトラブルにになりそうなら言葉を選んだり、そうなるざるを得ない方向に仕向ける。しかも自分は関係ありませんって顔でね。こういう人が上司ならどこの会社や組織でもうまく回るんだろうにな~。ハンクが応援を頼む時点で優秀なのはわかりきってたことだけど。性格の良い人は揉め事を起こさないところまでは同じだけど、下出下出に出てしまうから、相手になめられる。そこが大きく違うところ。

 

結局クロスオーバー回とは言っても、『シカゴ・ファイア』の人たちは誰も出てこなかった。なのでこれは別々に見ても特に影響なさげ。きっかけが『シカゴ・ファイア』のラストってだけで、見てれば最初のニューヨークのところとかの意味はわかるくらいかな~。見てなかったら全話からの続きかな?って思っちゃいそう。あ~でもリンジーの弟のくだりとかはやっぱ見てたほうが良いかもな。ラストだけだし全部見なくてもいいしね。もちろん見たい人は見たって構わないよ~(^^)。

 

たま~においおいってポカをする人が現れるけど(毎回人が変わる)、それがなければな~。もちろん人間アピールも必要だろう。でも私は完璧超人のほうが好き。第8話のラストみたいなね。これによって若干のわだかまりがあったボイトに対する信頼度がグーンとアップしたんじゃないかね。忠誠を誓うとまでは流石にまだいかないだろうけど、恩義を感じるまでは確実に行ったはず。やっぱさ信頼関係が重要だから、お互いがお互いを信用するのは大切だよね。いつかはアントニオもボイトに忠誠を誓えるぐらいまでになるのかな?。

 

比べるのは意味ないこととはわかってはいるが、やはり『シカゴ・ファイア』よりもこっちのほうが断然面白い。ファイアはファイアで面白いんだけど、続きが気になるのはこっちなのよね。ただね~、私Huluで見てるじゃん?。全話一括で表示させてるとサムネで地味にネタバレ食らうのよ。なので本当ならどうなるんだろう?どうなるんだろう?って本来なら思い悩むとこもサムネでネタバレ食らってるから全然ワクワクドキドキしないのよね。あ、もちろん1話内で解決するような事件は流石に結末知らないからすごく楽しめてはいるけど、それでも未来のことがわかってしまうのは面白さ半減だな~。

 

正直リンジーはそんなに優秀だとは思えないんだけど、どこを認められてスカウトされたんかな。まさか顔ってことはないだろうけど、まさかね、(( ̄▽ ̄;;)ア、ハハハハ。いやだってさ~、アントニオのほうがよっぽど優秀だと思うのよ。たまに感情的になるけれど、それは他のメンバーだって同じことだし、むしろメンバーの中では少ない方。なおさらFBIに適してる。なんでなんだろうな~。

 

トルーディ巡査部長は最初なんて嫌なやつなんだって印象しかなかったけど、話が進むに連れて巡査部長として存在するのは伊達じゃないんだなってことがわかってくる。いやむしろ超優秀。特捜班に入ればそれなりの活躍するだろうけど、流石にそれは無理か。しかしあいも変わらずネタバレ食らってしまった(T_T)。ま~うまく行ってよかったじゃん。

 

アダム成長したな~。シーズン1の1話の頃はなんて危なかっかしいんだって思ってたのに、今では完全に特捜班に馴染んで頼れる刑事になったじゃないの。12話での「任せろ」ってセリフ痺れたわ~。最初の特捜班に入っばかりの頃に言われても、何だこいつ?ってなったかもしれないけど今では自信に裏打ちされた心強いセリフだもんね。バージェスとの関係も気になるところ。この二人の未来は幸いまだネタバレ食らってないから、楽しみながら先行きを見守ることにしましょうかね~。

 

クロスオーバー回のギッシュ役の人絶対見たことある~と思って出演歴見たの~。で~確かに見たことあったらしい。らしいってのは出演歴見てもあ~この役の人!!とはならなかったから。今その出演してた作品見たら完全にわかると思うけど、もう何年も前だからな~。1回で覚える人、何回も見てやっと覚える人。何が違うんだろ~?。ケイト・ブランシェットさん然り、ジェイク・ギレンホールさん然り。ちなみにもう何回も見てるはずなのに未だに顔と名前が一致しない人もいる(苦笑)。

 

ふむ今回はちゃんとクロスオーバーって感じだね~。前回クロスオーバーとは言いつつも、前半がファイア回で後半がP.D.回って感じで完全に別れてたからちょい残念だったのよね。しかしギャビーは酷いね。お兄さんだって一生懸命頑張ってるじゃないか。それで嫌ってたボイトみたいにやれ?。それは違うんじゃないですねギャビーさん。

 

は?。ギャビーが狙われてるってわかったんならなんで最初に連絡しない?。仲間への連絡は他の人にもできるけど、妹の連絡先知ってるのはお兄ちゃんだけだと思うんだけど?。もっと早くに連絡とれてたらすぐに後戻りして危険な目に合うこともなかったのに。流石にお兄ちゃんそれは失敗だね~。ま~もちろん助かるんだろうけど(笑)。これは脚本的にちょっとイマイチかな。回避できたはずなのに敢えて危険な事象を起こして盛り上げるの。もちろん脚本のやり方として存在するんだろうけど、あざとくてあまり好きではないわ~。

 

14話は話の展開が早くて、なおかつすごく濃密でものすごい満足感。いつもこうなら良いのにな。いやいつもの話も面白いっちゃ面白いんだけど、ちょっと間延びしてる感じっていうのかな。必要のないシチュエーションをもっと省けるんじゃない?って思うことも少なくない。それが今回はほぼ省かれててすごい楽しめた。必要最低限の情報だけで良いと思うのよ。もちろん少なすぎたらだめだけどね。しかし犯人が発砲してから物陰に隠れるのは遅くないか?(^_^;)。ここが唯一残念に思った点。

 

よくあるシーンだけど、銃で脅されて仕方なく言うことを聞くって場面さ、いくら相手が銃を持ってるとは言えこっちは二人で普段から訓練してるならちょっとぐらい腕に覚えはあると思うし、取り押さえられないのかなぁ?。人質もいないから隙を見て銃を奪ってればそもそも早期解決したはずなんじゃないの~とか思っちゃうのは素人考えなんだろうか。

 

その後も単独乗り込むシーンは本来なら応援を呼んでから突入ってのがセオリーのはず。結果オーライだったけど、最悪どっちも死亡ってことになってても不思議じゃないシチュエーションだったね。もちろんバートナーのことが心配ってのはわかりすぎるぐらいわかるけども、それならなおさら確実な方を選ぶべきだったとは思う。特捜部は嫌な講習受けなくて住んだかもしれないしね(笑)。

16話目のタイトルが裏切りで、潜入捜査のストーリーだとすっごい不安になる。特に今回潜入するのがアントニオだからなおさら。アントニオ大好きなのよ~。いや正確にはアントニオ役のジョン・セダさんが好きなんだけど、役柄で結構気に入ってるのは最初あんまり好きではなかったトルーディ。ぐらいかな。底意地の悪い肝っ玉母ちゃんて感じ。マウチへの接し方見てるとまじで母親(笑)。

 

話逸れたけど潜入捜査ってのは世界中で実施されてると思うんだよね。日本でも。でも私は無理。だって嘘が苦手だし、頭の回転も早くないから窮地に陥った時危機を脱することが難しいと思うから。まあそもそもそんな状況になることはないと思うけどね。私の今までの人生とこれからの人生の中でも。命令だからってできる人すごいと思う。感情は抑えないといけないし、バレてもいけない。もちろん怪しまれない程度に探らなくてもいけない。ヽ(`⌒´*)ノムッリー。ほんと尊敬する。

あら。てっきり18話でお兄さんが事件起こしたのかと思ってたら違った。最初に出てくる今までの出来事で、今回の話に関係のあるシーンが流れるじゃない?。それでお兄さんが悪の道に進んだのかと思ってたのに、全く騙されちゃったわ~。だってものすご~く意味ありげだったんですもの~。なんか重大な秘密があるのね?って思うじゃない。まあ、にしては弟の態度がいつもと変わらないからちょっと不思議ではあったんだけど。やっぱ微細な違和感にも注意を払わないとだわ。

あれ?。19話って『シカゴ・ファイア』とのコラボ回じゃないの?。ぜんぜん違う話始まったけど?。確か『シカゴ・ファイア』の感想書いてるときに検索したらコラボ回って書いてあったのに。話が繋がりそうもない事件だしどういうこと?。『シカゴ・ファイア』の方は最初からコラボ回って分かる内容になってたのにな。むむむなんかよくわからん。

ああ、そっか。単なるコラボとクロスオーバーは違うのか。コラボは一緒にやるってことで、クロスオーバーは交わってるって意味だもんな。意味を混同してたわ。意外なところで勉強になった。てことはだ、『シカゴ・ファイア』の方ではコラボだったけど、こっちでは通常の話が進むってわけね。OK納得。

20話って確かジェイのお兄様が疑われるんじゃなかったっけ~?と思ってたらやはりそういう展開に。全話一括で表示してるとどうしてもあらすじが目に入っちゃうのよね。ていうかこれコラボ回なのか。『シカゴ・ファイア』では19話でコラボ。こっちでは20話でコラボ。どうせなら話数合わせてくれたら良かったのに~。ぜんぜん違う話でそれぞれコラボなのね。どうせどっちにも出るならクロスオーバーで、同じストーリーにすればいいのに、なんで違う話にしたのかしら(・・?。まぁ私にはわからない意図があったんだろうね~。

あっ違うわ。てっきりクロスオーバー回は『シカゴ・ファイア』のほうが先に始まるって先入観があってただのコラボだと思ってたけど、ちゃんとクロスオーバーだったわ。『シカゴP.D.』→『シカゴ・ファイア』→『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』と続くみたい。『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』に関してはあまり好きではなくて見る予定ないので結末がどうなるかわからないのが残念。

世界中でリメイクされてる『LAW & ORDER』シリーズなんだけど、前何かしらの特典映像として入ってたから見たことはあるの。それでなんかいまいち私には合わないな~ってそれ以降見ることもなく、今後も何もなければ見ないかな。似た構成で『ロス市警犯罪ファイル ドラグネット』ってのがあって、好き~とまでは行かなくても軽く見ることが出来てまあまあ楽しめた記憶があるのよね。なのになんで『LAW & ORDER』シリーズはだめなんだろ?。自分でもわかんないや。

何だこれ前後編なのか。は~しかしたった今次話のタイトルで盛大なネタバレ食らった・・・。いやもしかしたら違うかも知んない。でもあのラストで次のタイトルが追悼ってもうこれ完全にそういうことでしょ?。せっかく立ち直って夢ができて、それに近づいててあとちょっとでその夢も叶いそうだったのにね。あ~でも決めつけるのは良くないね。もしかしたら別の人かも知んないしね。きっと別の人であることを祈ろう。

残念ながら祈りは通じず帰らぬ人となってしまった。タイトルでネタバレするのやめてほしい(泣)。でさ、てっきり話続くのかと思ったら、亡くなりましたって簡単に流されてさっさと次の話に移っちゃったのでちょっと面食らった。えっそんな軽い扱い?。可哀想じゃないの(T_T)。一所懸命頑張ってたのに、志半ばであっけなく亡くなってしまうなんて。しかも事故でもない。殺されたってのに。可哀想すぎるよ・゚・(ノД`;)・゚・

最初は続いてると思って見てたから、犯人も同じ人だと思ってたのに途中であれ?ってなって、結局全く別の話だと知る。ちょっと~あっさりし過ぎじゃない?。日本のドラマとかで(特に『太陽にほえろ』)、刑事が殉職するときってすごい特別感があって、一大イベントって感じなのに。余談だが日本の刑事物ドラマで一番好きなのは『Gメン'75』。曲といいオープニング時の登場シーンといいすごく良い。更に余談だが、時代劇は正直そんなに好きではないが、それでも好きなものはいくつかあって一番好きなのは「死して屍拾う者なし」ってナレーションが入るやつ。なんだっけ?。検索したら出てきた。『大江戸捜査網』でした~。

???。『シカゴ・ファイア』の方ではコラボっぽいストーリーだったのに、こっちでは全く関係のない話が進んでる。今回のシーズンはこれと似たようなことが結構起きてたけど、なんか変な気分。それともこの前みたいに次の話で繋がるんかな。コラボやクロスオーバーは歓迎だけど、まるでコラボ回みたいなストーリーなのに、こっちではなにもないってのは極力やめてほしい。だって期待しちゃうじゃない。今ネットでストグラという架空の世界を配信者たちがこぞって活動してるけど、こっちの視点ではこういう話で、あっちではこういう話になってるのか~っていうのが面白いじゃない?。それでストグラを面白いと思ったんだもの。だから期待してしまうのは仕方ないのよ。なのに話が繋がってないと、肩透かしを食らった感じがしてつまんない。まあどっちにしろ次回で最終話。また次のシーズンに繋がるような終わり方なのかな?。

最終話だけどやはり『シカゴ・ファイア』とは全く別の話が進んでいく。だって『シカゴ・ファイア』では警察に協力したせいでケイシーが危ない目にあってるのに?。う~ん理解できん。コラボと勘違いするぐらい『シカゴP.D.』の面々が出てるんだからコラボでいいじゃん。その方が見てるこちら側としても楽しめるのに。それに最終話だから絶対次のシーズンにつなげるような終わり方にするんでしょ?。『シカゴ・ファイア』と同じ結末でも良かったのに。まあ脚本家のプロが書いてるんだから素人があれこれ言っても仕方ないんだけどね~。

あら、以外にもすんなり終わった。いやリンジーが好きな人には気になる終わり方だろうけど、私はそこまで好きじゃない(むしろいなくなって欲しい派)ので、やった~とか思ってた。まあ次のシーズンにもしっかりいるのわかってるからなおさら全然気にならなかったし。何なら数話ほど休んでくれても構わないのよ(^^)。

まあでもいつもならどうなるの?どうなるの?って終わり方なのに、本当に何もなくあっけなく終わったから拍子抜けしちゃった。通常なら『シカゴP.D.』のほうが面白い(途中までは絶対にこっちのほうが面白かった)のに、最後まで見た感想はこのシーズンに関して言えば『シカゴ・ファイア』のほうが若干評価高いかな~。ま、そんなときもありますがな。そして次からは『シカゴ・メッド』も増えます。ジェイのお兄さん結構好きなので楽しみ~。てことでこちらは以上。

最後に一言。
ドラマには関係ないけど知ってる?。味噌汁にほんのちょっぴり酢を入れると塩味が増して味噌の量減らせるよ。

今日のご飯
2024/03/15 えび豆腐最終日、しめじの味噌汁、デコポン
2024/03/27 牛ミンチあんかけうどん、デコポン、豆乳紅茶味
本当は麦芽味にしたかったんだけど行ったスーパーには置いてなかったので仕方なく。というか普通は紅茶味より麦芽味のほうが需要あると思うんだけどな。次の順番が回ってくるときにはちゃんと前もって用意しておこう。次の順番?。どういうこと?って思ったあなたは鋭い。実は3日毎に飲むもの変えてるのよ。起きたら即コーヒーはもう何年も続いてるから変えられないけど、コーヒーの次に飲むやつが3日毎なの。そして3番目が烏龍茶。これも固定。4番目が重曹+クエン酸水。だいたい寝る前。といった感じで毎日飲み物のローテーションが決まっている。2番目だけが順番で変わっていく。

こんにちは、母さん(2023)

TSUTAYADISCASにてレンタル(2024/03/25~)

◆メーカー
松竹

◆監督
山田洋次たそがれ清兵衛、故郷視聴)

◆再生時間
110分

◆原作
永井愛(同名小説)

◆特典
予告編のみ

◆にゃんこ
出番なし

◆知ってる人
吉永小百合大泉洋、YOU、シルクロード宮藤官九郎田中泯寺尾聰

◆顔か名前を知ってる人
加藤ローサ田口浩正

◆印象に残った人、キャラ
寺尾聰

この人ルビーの指環であまりに有名だけど、歌手として売れてしまったから俳優は一時期辞めてたらしいのよね。でも見ててすごい演技上手いのに、結局歌手に専念したもののそれ以降は鳴かず飛ばずで、俳優業復活したのは当人にとっては不服だったかもしれない。見る方としては良かったなって思う。うまい演技は見てて安心するもの。

◆誰それに似てるのコーナー
なし

◆タイトルから想像する内容

山田洋次監督+母さんということで感動ものかな~とか想像する。『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』みたいなのかなって。ってあれ『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』も松竹じゃないの。てことはやっぱ似たような作品なんじゃないかな?。見たこと無いけど(^^)。

感想。
名前にシルクロードってあって、まさかFischer'sのじゃないよね?って思ったんだけど、やはり画像を見るとまさに本人でびっくり。えっこの人俳優活動もしてたの?。へ~知らんかった。演技のほど見せてもらおうじゃないの(えらそう(^_^;))。うん、ま、それなり。

そうそう同時に借りた『イノセンツ』も驚きの松竹なのよ。ここで気づいた。もしかしてピッキングしやすいように同じメーカーのものが送られるような仕組みなんじゃないのかって。と言うことは借りにくいものと同じメーカーのものを指定しとくと意外と早く届いちゃったりしたりして?。検証したいがいちいちメーカー調べてこれとこれが同じだからこれをリストの上位にして~とかするのが面倒なのでやらない(笑)。でも次に来るやつのメーカーチェックだけはしてみるかね。覚えてたら次回届いた映画の感想の時書くね。

吉永小百合さんは相変わらずお美しい。それなりにお年を召してらっしゃるけど老けてるとは微塵も感じさせないのはすごいな~。気品があって上品でまるで日本のオードリー・ヘプバーン。ご本人の性格はわからないけれど、絶対暴言とか似合わないよね。もし言ったとしても京都みたいにオブラートに包んで一見悪口とはわからないような言い方するんじゃないかしら~。そもそも悪口なんて言わないと思いたいけど。

あと宮藤官九郎さんがぱっと見で分からなかった。えっらい印象ちがくてびっくり。私が知ってる宮藤官九郎さんはシティーボーイ(この言い方も古臭いが)っぽくて、爽やかで歯がキラッとしてるイメージだったんだけど、この映画では陰湿さが見た目から醸し出されてる嫌な親父だった。ホント俳優さんってすごいわ~。あ、吉永小百合さんはどこまでいっても吉永小百合さんですが。

正直そこまで面白くはないかなぁ。ただ頭からっぽにして見られる。いやそんな単純な内容ではないんだけど、どちらかと言うとちょっと重い問題。なんだけど登場人物がみんな飄々としてるからそこまで深刻に見えない。ホームレスとかリストラとかよくある話ではあるけど、問題提起してるふうにも見えないし、ただ単にストーリーで取りあげてるってだけのように思える。だから考えさせられるな~とまでは行かないのよね。ほんわかとした感じ。これが良いか悪いかは見る人によって違うのかもしれない。

うわ~小百合さん洋装も素敵だけど、着物がほんと良く似合っててうっとり(*´∀`*)。今日日着物着る人なんてごくごく少数だけど、日本人として生まれたからには自分ひとりで着付けできるようになりたいよね~。あ~習っておけばよかった~。と言っても今からでも別に遅くはないんだけど、お金かかっちゃうもんね。文化センターとかで着物の着付けの教室とかあったら安く習えるかなぁ。自分で着物縫って、自分で着付けしてお出かけするの。なんかすごく良くない?。

ふむ。最後まで見て思ったことはお母さんの恋は実ってほしかったな。息子も孫もそれなりの年齢だしお母さんいなくてもやっていけるじゃない。追いかけて行ってほしかったなぁ。牧師も憎からず思ってたはずでしょうに。幸せそうに暮らしてる生活ぶりが目に浮かぶんだけどな~。あ~残念だな~。

あとね~全体的にほっこりはするものの、タイトルから想像する内容で書いたような感動的なことは一切なく(自分を犠牲にしてまで同僚を助ける所は人によっては感動かもしれない)、ただ淡々とした日常が過ぎていくだけ。『カミハテ商店』ぽくもあったな。こっちのがほんのちょっとコメディーチックだったけど。

途中まではこんな感じでも良かったんだけど、結局最後まで同じ感じで盛り上げに欠けた気がする。なので期待したほどでもなかったってのが正直なところ。でも本当に気をはらなくて見られるっていう点では疲れないし、頭空っぽにできる。それは最初の方にも書いたけど間違ってない。けど反面眠くなるかもしれない。私は眠くならなかったけど。心が荒んでる人には良いかもしれない。あ、でも離婚とかリストラで来る人は避けたほうが無難。大泉洋さんが出てるから楽しみにしてたんだけど残念。いじょ。

最後に一言。
映画には関係ないけど、卵と玉子の違い知ってる?。卵は生で玉子は調理済みのものって定義らしい。

今日のご飯
2024/03/25 きのこソースハンバーグ、豆腐とねぎの中華スープ、デコポン
2024/03/26 牛ミンチあんかけうどん、 豆腐とねぎの中華スープ、デコポン

牛ミンチはサバの水煮に変更。うどんも小さめのものにして炭水化物カット。片栗粉入れるの忘れてあんかけにならず(笑)。ネギも忘れた。油揚げも入れようと思ってたのに全部忘れてる(苦笑)。明日はちゃんと入れよう。そういや卵もあるな。卵も入れてあんかけ玉子とじうどんとか良いじゃない?。食べた感想はやはり味付けが肉用になってるから、サバ水煮だと若干違和感。不味くはないんだけどね。素直に牛、もしくは豚で作ることをおすすめする。鶏はちょっと違うかな。

 

シカゴ・ファイア シーズン3(2014~2015、アメリカ)

Huluにて視聴(2023/04/04~)

 

◆メーカー
NBC ユニバーサル・エンターテイメントジャパン

 

◆監督
いぽぱい

 

◆再生時間
971分

 

◆原作
オリジナル

 

◆特典
販売版はメイキングシーンあり。レンタル版は不明。

 

◆にゃんこ
出番なし

◆知ってる人
ジェシー・スペンサー、ジョン・セダ

 

◆顔か名前を知ってる人
今回も『シカゴP.D.』に出てる人の顔はわかる。
が、ジョン・セダさん以外は名前覚えきれず。

 

◆印象に残った人、キャラ
なし

 

感想

え~と~、初っ端からなかなか重いわね。この人が降板することは知ってた。でも何シーズンかは覚えてなくて、もうちょっと後だと思ってた。だから最初えってなった。メインキャストだったのにもう見ることができないのね~。あとさ、相棒だった人辛いよね、(゚ー゚)(。_。)ウンウン。自分のせいだって思っちゃうよね。どれだけ周りの人が誰のせいでもないって言ったとしても、そう思っちゃうよね(゚ー゚)(。_。)ウンウン。は~しかしあっけないよね。

 

あと『シカゴP.D.』の意地悪受付の人マウチと良い仲になったのね~。この人本当に底意地が悪いけど、いさぎいいしキップもあって最初の頃に比べたらそこまで嫌じゃなくなったかな。本当に物事をスパッスパッと決めていくのは気持ちいい。けどそれが欠点にもなりかねないかな。まあこの二人は今後が楽しみ(^^)。

 

ケリーって意外と心の弱い人だったんだね。多分本人嘘を付いてるって自覚ないはず。ただこう言っておけばほっといてもらえるってだけでね。それに気付いてない時点でやはり心が壊れてるんだろうな~。たしかに親友がいなくなったら辛いだろうことは理解できるけど、ここまで壊れる人ではないと思ってた。

 

や~でも確かに行動とか見てると少年がそのまま大人になったって感じだったからな~。またその危うさが女性から見たらとても魅力的に見えるのだろう。実際モテるもんね。そういえばケリーって特定の恋人作ったことあったっけ?。今はリンジー(シカゴP.D.の刑事)と良い仲だけど、それでも特に付き合ってるという感じではないっぽいし。ここで誰か頼れる人がいればよかったのかもしれないけど、女の人とそういう付き合いしかしてこなかったから、ここに来て頼れる人がいないのは辛いね(なんせ一番心の拠り所になってた人がいなくなってしまったわけだから)。

 

3話目はもう最初から結末がどうなるか気になってすごい楽しめた~。しかも良い結果になってよかった。他にも色々あった問題がすべて解決したかな?。あ、ちがう。セブライドがなんか気になる行動してるんだよな。やっと精神が落ち着いてきたってところなのに、どうしたんだろ?。あ、そういえば珍しくシカゴP.D.の面々が一人も出なかったな。そのうちコラボ回もあるだろうし、楽しみ~。

 

いくら試験に合格したからと言って、初の現場は訓練とは違うだろうね~。だからギャビーの戸惑いはよ~くわかるよ~。ただ一緒に働く先輩たちからすれば、何やってんだよってなっちゃうのもこれまた仕方ないことでね。いくら部署違いで同じ消防署にいてすごく仲が良くて、長い付き合いだったとしてもこれはどうしようもないね。だって人の命がかかってるんだもん。しばらくは救急隊員のときの癖で、考え方もそっちに引きづられちゃうかもしれないし。ま~実践をこなしていけば素晴らしい消防隊員になれることでしょう。頑張れギャビー(^_-)-☆。

 

それから~セブライドはかっこいいね。自分の手柄を大っぴらに言いふらす人のほうが多いと思うこの消防署の中で、黙して語らず。ひゃ~まじかっけぇ。ま、そのうちバレるとは思うけど、これで無断欠勤してたのとチャラかな?。いや流石にそこまでじゃないか。でもこういう人は憧れるし、尊敬するし目標としたいよね~。

 

シーズン1のときはマシューと険悪で、どっちかって言うと私はマシュー派何だけど、でもセブライドは勘違いされやすいキャラで、嫌いじゃない。女癖が悪いのは確かにマイナスポイントではあるが、モテるんだから仕方ない(笑)。実際それで何度トラブルに巻き込まれたか(^_^;)。その点は懲りないね~。多分これは本当に心から信頼かつ愛せる人ができたら変わるんだろうな~とは思うけど、現れるのかしらね(苦笑)。私の予想ではこのドラマで1番か2番ぐらい人気のあるキャラだろうから、下手に恋人とか作った日にゃ視聴率下がったりしてね(笑)。もちろん今までにも恋人がいることあったけど、半分は遊び感覚っぽいしね。その人の為なら命も投げ出せるなんてセブライドの柄じゃない。あらすじは見ないようにしてるから、それ以降のストーリーは分からないけどね。

 

同じ勤務場所においての恋愛問題。普通なら避けるべきだと思う。ま~他の人には隠して付き合うのがベストだと思うけど、この二人は婚約まで行ってるから隠すことはできない。それでも行くところがなかなか見つからないから、と悩んだ末同じ部署にしたわけだ。これは男側に問題があるね。

 

多分ね~無意識なんだと思う。本人にすれば贔屓してる意識は絶対ないはず。ならば誰かが指摘すれば良いんだろうけど、こういうのって他人(特に部下)から話せば色々問題が起こる可能性もあるし、本人が無意識だから指摘されたとしても反発するかもな~。それにこういうセンシティブな問題が起こる状況にしてしまった時点で間違いだったね。自分では気づかなくても、他人から見れば明らかに贔屓してるんだけどね。

 

うおお、珍しく続きものだ。しかも気になる続き方。だいたい一話完結だから珍しい。しかしハーマンは最初うだつの上がらないダメおやじかと思ってたのに、段々とかっこいいおじさんになってきたね~。小隊長試験に受かるぐらい優秀なのは正直意外だったけど、変なビジネスにはまらなかったらこんなにも優秀な人だったのね~。そういやバーも成功させてるし元々優秀な人だったんだね。ただ前話でその被害にあった人から相当憎まれてたけど(笑)。

 

あれ~?。セブライドってリンジーって刑事と良い仲だったんじゃなかったっけ?。単なるセフレだったってこと?。確かに付き合ってるって言及してなかったけど、海外では日本と違って告白とか今日から付き合うとかっていうシステムがなく、本人同士の気持ち次第ってとこがあるから、この2人もそんなんだと思ってた。けどこれ日本人にはハードル高い。それでなくても恋愛に関しては奥手なのに、告白や付き合いましょうってイベントがなければカップルが激減するのでは?。そう思えばお見合いというものは日本人の理にかなった制度だったのかもな。

 

普段は笑ったり冗談言い合ったりだけど、消防隊員というのは命と隣り合わせなんだな~って実感した。もちろん出動しないのが一番なんだけど、事件は待ってくれないからね。正直私は救急車とか消防車自体身近で見たことがほとんどなくて、なので救出作業や消防活動も実際はどんな感じなのかよくわからない。それはそれで反面幸せなことなのかもしれない。そんな悲惨な現場に居合わせたことがないってことだし。救急車は2~3回見たことあるけど、血が出るような大事な現場じゃなかったもんな~。消防車両は走ってるところは何回もあるけど、火事の現場は本当に1回も見たことなくて~。あ、1回だけある。でもそれも買い物途中だったから自分家の近くじゃなかったしな。幸せなことなんだと認識しておこう。

 

9話目は正直理解できないんだけど、なぜ別れなくちゃいけないんだろう?。家族のもとに帰らなくちゃ、までは分かる。だから家族との関係が落ち着いたら戻って来ればいいだけなんじゃないの?。親に結婚したって言ったら、絶対連れてこいって話になるだろうし、今のセブライドなら親に紹介しても恥ずかしくないと思うんだけどな。愛し合ってるなら尚更。ううむわからん。

 

トゥルーディさんってシカゴP.D.の1話目からきついし、性格悪って思ってたけど音にはちゃんと音で返してくれるところがあるのよね。それでもたしかに自分の立場をうまい具合に使ってるな~とは思うけど、署がそれを黙認してるんなら仕方ないやね。しかもかっこいいところもあるんだなって9話で思った。実際マウチにはお似合いかもしれない。

 

口は災いの元とはよく言うけど、売り言葉に買い言葉ではあるしそこに嫉妬も絡んでてグッチャグチャ(苦笑)。だけどこれに関してはドーソン派かなぁ。ドーソンに関してはそんな言うほど悪い事したとは思えなくて、でもマシューの発言は最悪。言ってはいけないことを言った。とは言え、結局この二人はくっつくんだから、この問題も解決するんだろうけどね~(笑)。とにかく言えることは酒に逃げるな。

 

カウンセリングとか心療内科と聞いて拒否反応示す人が一定数いると予想するが、これ居反応示す時点でじつは行った方がいい心のSOSだから。通常だったら別になんともないはずなのに、拒否反応示すってことは何かしら原因があって、そしてそれは精神から来るはずだから。行く必要のない人が行っても次から来なくていいって言われるだけだから。だからもし拒否反応示す人がいたら勇気を出して行ってみてほしいかな。

 

アメリカの英語で疑問に思ってることがあって、行くのにcomingで使うことが頻繁にあるからあれれ~?って思うことが少なくなかった。それで今回やっと色々調べてみたら、goは自分を起点にしててcomeは相手を起点にしてるってことらしい。ん~それでも今回気になった場面だとそれも当てはまらないんだよな~。話者も聞き手も同じところにいるのに、comeを使うとはこれいかに。マジ英語むじい。と日本語圏以外の人は日本語勉強して同じこと思うんだろうな。

 

う~んなんかもやもやする。だけどうまく言葉に出来ない。はっきりここがこうと指摘できるほどではなく、あらゆる事象が絡まり合って、そういちいち書くことでもないな~って感じ。一つ一つは本当に小さいことで、いや大隊長の代わりに来た人は大問題か。なんでこんな人が?って思うけど、ストーリー盛り上げるためだから仕方ない。腹立つけど(苦笑)。

 

15&16話の話はスカッとしたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁとは正直ならなかった。代理大隊長の悔しがる顔が見たかったから。解任されたの一言で終わっても全然スカっとしない。Youtubeのスカッと動画もよく見るが(最近は質の低下が酷くてそんなに見てないけど)、結末がなかったり、反対に結末だけで経過の説明が一切なかったりとかすると見たことを後悔するぐらいつまらない。今回の話もそれ。尺の関係で仕方ないのかも知れないが、そこは省いてほしくないな~。

18話で父親に違和感を覚えた。そしてそれが間違いなかったことを知る。細かいことだけどこれは脚本が良かった。そもそも本当に子供を心配している父親ならまず子供を最優先してたはずだ。それが自分だけで外に出てた時点で怪しいのに、消防隊員を見ても質問されるまで子供を助けてくれと一言も言わなかったのは大変怪しい。実際クズ親父だったしね。こういう細かいところまでちゃんと書かれてる脚本は見てて楽しい。別に気づかなくてもああそうだったんだ、で終われるし気づけばこいつ怪しいって目線で見ることができてそれもまた楽しい。こういう細かいことに気を配ってる作品は見てて楽しいよね~。18話は全体を通してよかった。

19話見て私は絶対絶対医者にはなれないし、ならなかっただろうなって心底感じた。だってうっかりがまかり通らない世界だもん。ついうっかりで失敗してしまったら取り返しのつかないことになる。特に鈍くてトロい私が手術なんてしようものなら成功するかどうかも怪しい。更に良くボーッとすることがあるから絶対無理無理。そう考えると医療従事者の人って本当に尊敬でしか無い。まあ中には金の亡者もいるけど。本当に患者のことを考えてる人が報われる医療業界になると良いな。

ジェイのお兄様。医者だし19話見て話の流れとして「シカゴ・メッド」のレギュラーめでたく獲得かな?って思ったら実際その通りになってた。出演が決まってたからのこの脚本なのか、はたまた話の流れてとして出演が決まったのかは定かではないが、なんにせよ良かったね。んでこの方ものすごく童顔。このシーズン出演の頃はすでに30前後だったようだけど、ともすれば高校生or大学生でも通りそう。『シカゴ・メッド』に出演する頃には年相応になってたけど(笑)。笑顔が可愛くて(*´∀`*)。

あっこれもしかしてコラボ回?。だったら『シカゴP.D.』の方で書けばよかったかも。でもジェイのお兄様視点だからこっちでも良いのかな?。この話『シカゴ・メッド』でレギュラー出演する人達がいっぱい出てたから、多分新しいドラマが始まることを発表済みで、宣伝の意味もあるんじゃなかろうか。このあと『シカゴP.D.』でどういうストーリーになるか見ないとわかんないけど、同じような話にはならないと思うからやっぱこっちで書いてよかったかも。すでに来シーズンはローテーションに『シカゴ・メッド』が入ることが予定済みなので見るやつ増えちゃうけど、やっば同時に見ないとでしょ~(^^)。ジェイのお兄様がちょっと気になったから楽しみが増えた。ちなみに『シカゴP.D.』のレギュラーにも関わらず役名をやっと知ったジェイさんすんませんm(__)m。

第20話の出だしはまるで『Xファイル』。とっても不思議な事件が勃発。でもそれはこの『シカゴ・ファイア』ではありえないから、ちゃんと科学的に説明がつくんだろうな。実際おもしろ画像とかでたまに見かける、どうしてそうなったっていうの結構あるからね。偶然の妙。まあ必然だけど(^^)。

ミルズがいなくなることは何かで知ってた。でもあまり寂しくない。だってこの人あまり好きではなかったから。悪い人ではないけど、良い人でもない。良い人を装ってるけど、自分の感情が最優先だから、他人に配慮できないのが嫌だった。だったらトゥルーディぐらい振り切っててくれたほうが良かった。この消防署の人たちは善人と言える人があまりいないけど、善人ぶってないから許せる。ま~後は後任が気になるくらいか。

21話は『シカゴP.D.』20話とのクロスオーバー回だったけど、順番としてはこっちのほうが先みたいね。でもさ~20話と21話だったらどうしても20話のほうが先だと思っちゃうじゃない。実際はこっちのほうが先だったのね。確かに『シカゴ・ファイア』21話を見てから『シカゴP.D.』20話を見たほうがすごいすんなり繋がる。なんか悔しいな~。放送時は多分話数関係なく、順番に放映されたんだと思うけどこうやって後から見ると若干ずれてしまうのがな~。コラボ&クロスオーバーのときに事前に調べるといいのかも知れないが、いちいちめんどくさい。『シカゴ・ファイア』のほうが何でも先だと思いこんでたけど、実際は『シカゴP.D.』のほうが先に放送されてたのかもね。

あれ、もしかして22話もクロスオーパー回なの?。まあ最終話に向けて盛り上がっていってるものね。そうとうとうあと1話でシーズン3も終わってしまうのよ~。つまり『シカゴP.D.』も終わりってこと。といっても終わり次第すぐ次のシーズン見始めるんだけどね(笑)。追いつくにはまだまだ時間かかりそう。それだけ長く楽しめるってわけだから嬉しくもあり、大変だな~と思う部分もあり。だってこれ見終わらないと次の海外ドラマに進めないんだもの。も~見たいのがありすぎて嬉しい悲鳴よ。

はしご隊から救助隊に移るのってそんな裏切り行為みたいに言われるほど酷いことなのかな。まあ黙ってたっていうのは裏切られたって思うかもな~とは思うけど、でも今まで仲間だったのに祝福できないのはどうなの?。どっちがえらいとかどっちが花形とかなくどっちも必要な部署だと思うんだけどアメリカでは違うんだろうか。シーズン1からこの手の話題はあったけど、未だに理解できん。

くっそまたいいところでシーズン跨がせるな~。今は直ぐに次のシーズンに行けるけど、リアルタイムで見てたらやきもきして仕方ないでしょ~よ~。シカゴシリーズは毎回こういうやり方でシーズン終わらせるってわかってるけど、あまり嫌な気がしないのはうまいんだろうな。他のドラマだと腹立つのに。

ま~てわけでね約1年かけて視聴したこのシリーズもとうとう終わりました。来週からはシーズン4に入ります。次のシーズンはここまで時間かけずに見終わる予定。必ず週1で見ることにしてるから。22話なら約半年かな。1年で2シーズン見られるならそのうち追いつくこともできるし御の字。今年でシーズン12だから5年後には追いつけるねっておい長すぎ。次からは『シカゴ・メッド』も追加されるのに~。まぁでもね長く楽しみながら見られるドラマは貴重なのでね、次シーズンもきっと楽しめることでしょう。いじょ。

最後に一言。
幸せな日常は当たり前であって当たり前じゃない。自分がみんながそれぞれが努力していることによって成り立っている。

今日のご飯
2024/03/24
きのこソースハンバーグ(コープ製造)、豆腐とねぎの中華スープ、デコポン
届いてから気づいたが、色々気に入らない添加物が入ってたので次回は無し。特に異性化糖は許せない。ハンバーグは美味しかったんだけどね~。サイトには鶏、豚、牛の3種類の肉使ってるとの記載はあるが配合比は不明。そして商品の説明欄にはハンバーグとしか書かれてない。これにはちょっと不信感。

イノセンツ(2021、ノルウェー / デンマーク / フィンランド / スウェーデン)

TSUTAYA DISCASにてレンタル(2024/03/18~)

◆メーカー
松竹

◆監督
エスキル・フォクト(初視聴)

◆再生時間
117分

◆原作
オリジナル

◆特典
予告編のみ2つ

◆にゃんこ
ハチワレにゃんこ~
ホラーで猫ってどうしても良いイメージ無いけど、何もありませんように( •̀人•́ )
予感は的中した(泣)

◆知ってる人
なし

◆顔か名前を知ってる人
なし

◆印象に残った人、キャラ
なし

◆誰それに似てるのコーナー

妹役の子、似てるかどうかはよくわからんが、イメージとしては『オテサーネク』の子っぽい。髪の色とか背格好も。年代も国も違うから全くの別人なはずだけど、似てる気がするんだよな~。単純に私がヨーロッパ人の見分けがつかないだけか?。
あとベン役の子。誰かに似てるような気がするんだけど、はっきり思い出せず。あのくっきりとした大きな目はすごく特徴あるんだよなぁ。ちょっとインド人っぽい。『ジュビリー』がインドだったけど、特に似てる人もいないし、でも何故かインドを連想させる顔つきなんだよな。

◆タイトルから想像する内容

イノセンツって言葉は知ってても意味はよくわかってなかったので、早速調べてみたところ、無実の、潔白な、純潔な、無邪気な、という意味らしい。とするとお年頃になった処女の純愛とか、子供の純真な心が題材になってるのかな~って予想。でも実際はホラーだと知って全然予想がつかない。

感想。
これてっきりDVD販売されてるのかと思ってたら、レンタル版のみDVDでセル版はBlu-rayのみなのね。私はBlu-rayで見たことないんだけど、DVDとそんなに画質違うのかしら。私はDVDで十分だと思ってるんだけど、1回でもBlu-ray見ちゃうともう戻れなくなっちゃうぐらい違うの?。ま~でもTSUTAYAでもDVDだと貸出中でいつになったら見られるかわかんないってものでも、Blu-rayだと在庫あるってことも結構あるのよね。つまりやはりDVD派のほうが圧倒的に多いってことだと思うのよ。

でもさBlu-ray再生機器ってDVDも再生できたんじゃないっけ?。とするとどちらも見られるからお得。ってなるはずなのにそれでもDVD派のほうが多いってことはBlu-rayの価値って?。画像がきれいなだけ?。あ、違うわ。Blu-rayはDVDも再生できるから借りられる方を借りればいいってだけか。実際所持率はBlu-rayのほうが上回ってらしいのね。それでもやっぱりBlu-ray買いたいな、とならないのはDVDで満足してるからだと思う。

ここ何年かホラーは全く見てなかったのに、今年に入ってから毎月1本は見てる。1月が『ザ・デア -理由なき監禁-』で2月が、『超常現象捜査官』。そして今月は『イノセンツ』。タイトルからはおよそ想像つかないんだけどね。TSUTAYAで在庫なかったからって理由でリスト入りしてたから、あらすじはおろかジャンルさえ見ないで借りるという暴挙。それもこれも私の知らない作品で面白いものが見つかるかも?っていう可能性に賭けてるから。来月から借り放題になるからブログ書く回数も格段にアップするよ。お楽しみに(^_-)。

いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。なんで猫にそんな事するの~~~~~~~~~~。この時点でこれ借りたこと激しく後悔。最初の方のシーンでミミズ(本物だと思う)を踏みつけてたけど、まさか猫ちゃんも本物使ったとかないよね?。気になったのでちょっとあらすじ見た、見てしまった。もうヤダこの先見たくない(泣)。猫が本物ではないと信じたいが、階段から落ちて、いんや落とされて逃げていくシーンは本当に骨折してるようだったんだよな・・・。その後のシーンも絶対に絶対にCGもしくはぬいぐるみとか作りものでありますように。

ああタイトルの『イノセンツ』ってそういう・・・。たしかに子供の純真さで間違ってはいない。間違ってはいないけれども、子供の残酷さも同時に表してるね。そしてこれが特に作り物の世界の話ではないってことが怖い。日本でだってたまにニュースで聞くから世界中ではもっとある事実なんだろう。いつだって犠牲になるのは弱い者たち。憤懣やるかたない。

あ~もうこの先見たくないな~。でも借りたからには責任もって見ないとな~。やだな~やだな~。もう現実逃避したい。そうだ気分転換にちょっとゲームしよう。それで心落ち着けてからまた見ることにしましょうかねい。そうしようそうしよう。てことでしばしさらばじゃ。復帰。さぁ心して見るぞ問題のシーン。

フーフーフー。どんなに酷いことされるのかと思ったけどそこまでじゃなかった。いや実際は酷いことなんだろうけど、無駄に苦しみを長引かせるよりはよっぽど良い。それでも理不尽に殺されるいわれはないけど。それにここ乗り越えたら後はもう安心。人間が怖い目に合うのは、どうせ作り物だし全然平気。は~後はどれぐらい怖がらせてくれるのかを純粋に楽しむのみ。

猫のシーンを除けばなかなかホノボノとしてて良い。どこでどう間違ったのか。なぜ狂気に突き進んでいったのか。単なる純粋な好奇心だけなのか。それとも不思議な力を得たせいで心が大きくなってしまったのか。自分は偉くなったと勘違いしてしまったのか。とにかく気持ちは分からないではないが、これは親の責任とも一言では言い難い。でも誰かが止めなければいけなかったね。

あ~ベンはなんかゼノサーガアルベドと似てるな~。ものの善悪がよくわかってなくて、自分がすぐに再生する能力があることから、他の人・物を傷つけても再生するものと思って無茶苦茶やったりとか。ベンは自分に力があるから他人を傷つける。というところは違うけど自分の感情を持て余すところなんてよく似てる。変態度で言えば到底アルベドの域ではないが、狂い始めた初期のアルベドはこんなだったんじゃないかな~って。ちなみに私はめちゃくちゃ好きだったのによく似たタイトルのゼノギアスより知名度低かった気がしないでもない。アニメがあることも知らなかったけど、知ったからにはぜひ見たい。TSUTAYAにあること確認したのでもちろんリスト入り。良いよ~ゼノサーガ

自分たちがやられるから止める。じゃなくて悪いことだから止めるべきだった。でも子供だからそこまで思い至らないんだよね。もし自分に被害が及ばなかったら、もしかしたら一緒になってどんどんエスカレートしてた可能性もあるもんね。そこら辺はやはり子供。大人が気づけばってこれがなかなか気づかないもんでね。まさか子供がそんな事するなんて思わないもん。

もう残り少なくなってきたけどホラー感はあまりないかな。いやもちろん不気味なんだけど、そこまで恐怖感はない。怖いと言うよりもただただ不気味。そこまでグロい描写もないしね。ジャンル的にはホラーと言うよりサイキックウォー。ウォーと言うほど大げさなものではないけど、子どもたちの世界からするとウォーと言っても良いのでは?。そうまるで『幻魔大戦』。もうちょっと規模が小さくて範囲の狭い中での戦い。でも子どもたちの世界の中では大きな戦い。グロいのが苦手な人でも楽しめるホラー。ホラーぽくないけど。

本来なら一番最初に書くんだろうけど、この作品は大友克洋さんの童夢という漫画に影響を強く受けてる、とのこと。タイトルは聞いたことあるけれどどういった内容かまでは知らなくて、ちらっとあらすじを見た限りだとなるほど似てるって思った。そういや大友克洋さんの作品は1つも似たこと無いや。『AKIRA』はね~いつか見たいな~と思ってリスト入りしてるんだけどね~。

惜しいなぁ。この力があれば『乱歩奇譚』の二十面相じゃないけれど、罰せられない人を罰することができるのにな~。ラストもなにか違う方法はなかったのかなぁ。たしかに悪いことは悪い。でも何かきっかけがあれば改心できたような気がしないでもないんだよな。イーダにはそこまで酷いことしてないし、お互いが歩み寄れたら解決できたんじゃないのかなぁ。

猫に酷いことしたのに、なぜこんな気持ちになるのか自分でも不思議。なんかそこまで嫌いになれない。無邪気な面も持ち合わせてたから、なんか救いがあればな~って思っちゃう。そうラストがねハッピーエンドで終わったら・・・ん?いやこれはハッピーエンドなのか。あれそうだよな。客観的に見たらハッピーエンドだよな、これ。でも何故かハッピーエンドに思えない。んんん?。あ~私男の子側に感情移入してるのか。ま~一風変わったホラー。悪くはない。でも私の中では後味が悪い。試みは面白いんだけどな~。結局猫のことがあってもなくても評価的には変わらない。なんか色々惜しい。なのでオススメはしない。いじょ。

最後に一言。
イーダ役の子とお母さんは本当の親子なんですってよ。

今日のご飯
2024/03/18 かつおのたたき 和風カルパッチョ、しめじの味噌汁、デコポン
2024/03/19さばにら炒め、しめじの味噌汁、デコポン
ちとしょっぱかった。もともと醤油に漬けてあるから醤油の量減らしても良かったかも。

 

イノセンツ [Blu-ray]

イノセンツ [Blu-ray]

Amazon

傷心者クラブ(2023、インドネシア)

Netflixにて視聴(2024/01/15~)

◆メーカー
Netflix

◆監督
監督と名のつく人はいないっぽい。企画はサルマン・アリスト

◆再生時間
222分

◆原作
Netflixオリジナル

◆特典
DVD化されておらずNetflixでのみ視聴可能だが、予告編あり

◆にゃんこ
オープニングのときに猫の絵が出てきて
絵だけかなって思ってたらちゃんと本編でも1話のみだが出てきた。
白黒長毛ハチワレにゃんこ。

◆知ってる人
なし

◆顔か名前を知ってる人
なし

◆印象に残った人、キャラ
hafizh weda

この方好みとまでは行かないけどカッコいい。なので例のごとく情報集めようと思ったのに、まだデビューしたてなのかそれともこのドラマだけに特別に出演したのかこのドラマ以外に関する情報がまったくない。あ、日本語のサイトでね。それでも拙い英語でどうにか理解したのは、どうやら歌を出してるらしいってこと。本職歌手なのかも知れない。

◆誰それに似てるのコーナー
なし

◆タイトルから想像する内容

まず思い浮かんだのが『自殺サークル』。でもそんなおどろおどろしい感じはなくて、ジャンルがコメディだったから面白おかしく失恋を克服していくのかな~っておもた。

感想。
本当は違うものを見ようと思ってたんだけど、日本のNetflixなのに日本語訳されてなくて急遽変更。新しいドラマ見始めるときは次に見るものの候補を選んでるんだけど、まさか日本語訳されてないなんて思わないじゃん。なので~さ~て見るか~ってなって初めて知った訳~。なんで日本のNetflixなのに日本語訳されてないんだろ?。ちなみに何本かあって全てクウェートのものでした。更に言うなら見ようと思ってたやつ『人生の選択』ってタイトルなんだけど検索しても出てきません。なぜリストにあるのでしょうか(・・?。

んでこれ1話が短いので全10話だけど5回で終わりそう。もうすでに次に見るもの決めてるけど、それも短いからちょっと長めのものも見たいかな~。『全裸監督』はシーズン2もあって長く楽しめたから、これぐらいじゃなくてもいいけど次は10話以上はあるものになればな。なればなって自分で決めるんだから10話以上あるものにすればいいじゃんって思うじゃん?。でもさ~私っていま配信されてるものの中からまだ誰も見たことがない(誰も評価してない)ものを優先してるからこうなっちゃうのよね。でもそれも去年までは普通に誰かが見てても可にしてたんだけどさ、やっぱ誰も見たことのないもののほうがレビューしがいがあるっていうか~。ま~そんなわけで情報が皆無ってものに巡り合ってしまうことも多いから痛し痒し。だって~いつでも見られる借りられるってものより、いまこの時間に巡り合って見ることができるってもののほうがソソられるじゃない?。てことで『傷心者クラブ』いざ視聴。

あ~そうそうなんでまだ誰もレビューしてないってわかるの?って思った人もいるかも知れない、いないかも知れない。あのね多分映画に興味のある人なら知ってると思うんだけどFilmarksってサイトがあるのね。ここで各配信サイトで何が配信されてるか~とか、評価はどれぐらいか~とかが見られるわけ。他の人が書いたレビューもね。しかもリスト化されてるのでこの配信サイトでいま何が配信されてて~とかってのが配信サイトごとにわかるの。すごくない?。ただ残念なことに舞台とかお笑い・バラエティーに関するものがないのが残念。それでもとても参考になるので映像作品に興味がなくても一度覗いてみてちょ。

ジャンルとしてはコメディだけど、ごめんぜんっぜん面白くない。何なら見ててイライラする。振られたんならさっさと気持ち切り替えて前向けよって思っちゃう。まあ引きずってる愚かな男女ってのが面白みではあるんだろうけど、私にはどこが面白いのかさっぱりだわ。いやさ、私も恋愛で振られてばっかだったけど、縁がない脈がない人のこといつまでもあれこれ悩んでも仕方ないじゃん。その時間がもったいない。と切り替えられたら楽なんだろうけどね~。それでもやはりいつまでもウジウジしてる人を応援できないな。

あ~なんかこのドラマの形式どっかで見たことあるな~って思ってたら、いわゆるシチュエーションコメディってやつか。などと偉そうに書いてますが、色々調べてやっとこの言葉にたどり着いたのです。そう今までこの言葉を知らなかった。いやシチュエーションもコメディもどっちも知ってる。この2つを合わせたジャンルがあることを知らなかっただけ。そう確かに今までに見た記憶がない(正確にはタイトルは知ってて何話か見たことはあるが本腰を入れてみたことはないって意味)。私が知ってる一番古いやつで『奥さまは魔女』がこれに当たるんじゃなかろうか。ついでに略してシットコムと言うことも初めて知った。言葉は聞いたことあったけど意味は知らなかったのよね~。いや~勉強になるわ~。

シットコムだと分かってからは(新しく知った知識はすぐに使っていくスタイル(笑))、前回ほどつまらない感じは減りそれなりに楽しめるようになってきた。1話が20分ちょいしかなく軽く見られるのも良い。3話からは前みたいにウジウジしたところも減りそれも相まってまあまあ見られるようになってきた。は~最初はどうなることかと思ったけど、これなら最後まで楽しく見ることができそう。

ほんとお馬鹿なドラマだな~(褒めてる)。そこまで楽しくはないけど気楽に見られるのは良い。8話目なんかは1話見終わるまで集中して見ることができた。けど次回で最後と思うとちょっと寂しい気もする。次に見るものすでに決まってるけど、そろそろ有名な海外ドラマとか見てみたい気もするな~。だったら自分で選べって話(苦笑)。ツイッターで呟いたように、アニメ部門は次回『ザ・シンプソンズ』に急遽変更したわけだけど、これに関してはずっとずっと見てみたかったからので、予定を曲げてまで変更したことに全くの抵抗がなかった。予定を変更するのって私にとってホント稀なことなのよ。途中のままになってるやつもいつかは見なくちゃな~とは思ってるんだけどね~。

ラスト2話は本当にこれで最終話なのかってぐらいあっさり淡々と進んでいく。まるでいきなり打ち切りになったような感じ。もうちょっと盛り上げても良いんじゃないの?。なんかもったいないな~。まぁでも軽く見られるので頭を使わずにただ何か見たいな~って時には良いかも。いじょ。

最後に一言。
なんとなく『バンコク・バディーズ!』と言語が似てる気がした。地理的には離れてるんだけどね。


今日のご飯

2024/03/16 かつおのたたき 和風カルパッチョ、しめじの味噌汁、デコポン
めちゃくちゃ美味かった。ただカツオのたたきが正直高いなって思ったので、スーパー等で安くなってるときに買うとお得かも。

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